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【報告】春闘共闘会議・総会と討論集会を開く

2014年春闘・賃上げ実現、安倍暴走内閣ストップを

20131130岐阜県春闘共闘

 岐阜県春闘共闘会議は11月30日(土)、県教育会館に於いて総会を開催し、30名が参加しました。2014年春闘方針として例年のスローガン「すべての組合で要求書を出そう」に加え、「すべての組合でベースアップ要求を掲げよう」と提起され、方針は採択されました。参加者からは「出前講師団の具体化」「一点共同の拡大」「確信を持ってベア要求を」などの発言がありました。

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【建交労岐阜県本部】組織拡大を組合活動の柱に

 建交労岐阜県本部は、組織拡大を組合活動の柱にしようと、11月17日に岐阜市「虹の家」において、「仲間づくり交流会」を開催し13名の組合員が参加しました。
 交流会では、恵那・中津川地域の自治体職場で次々と労働組合を結成している自治労連東濃一般の大内昌宏さんと、建交労北陸ダンプの専従オルグとして、岐阜市内に泊まりこみながらダンプ労働者の組織化をすすめる立野正俊さんが特別報告を行いました。

職場を基礎にした闘争を

 大内さんは、これまでの組織拡大の経験として、未組織職場の門前で簡単なアンケート(返信封筒付)を配布しながら、労働者との結びつきを粘り強くつくることの重要性とともに、組織拡大のポイントとして①職場を基礎にした要求闘争の重要性、②拡大できない理由を探すのではなく、「自分たちの活動はどこが足りないのか」を真剣に考えることの2点を強調しました。

哲学・弁証法理解がカギ

 また立野さんは、要求実現をめざす「グー(政府や業界団体)チョキ(使用者)パー(労働者)理論」(パーはチョキに弱いが主権者としてグーには強い)を分かりやすく解明しながら、組合運動には「哲学と弁証法の理解がかかせない」ことを強調しました。

みんなが拡大推進委員に

 参加者からは、「休憩時間もバラバラで組合員の交流もできない」「会社のやり方に文句をいうと変わり者と思われる」「要求実現の実績を労働者に伝えきれない」などの悩みが出される一方、「組合の必要性を粘り強く訴え2名拡大した」「交渉で就労を勝ち取ったが組合員を拡大しなければ本当の実績にならない」などの意見が出されました。
 さらに、この日の参加者全員が建交労中央本部がすすめる「拡大推進委員」に登録し、組合員拡大にとりくむことを誓い合いました。(建交労県本部書記長・山田)

恋する運動会開催!

みんなでつくろう楽しい企画

 11月9日に、恋する企画の第8弾「秋の大運動会」が行われ、大成功に終わった。23人の参加があり、その後の懇親会では入れ替わりはあるものほぼ同数の若者が集まった。「恋する企画だから恋ができている?」とよく聞かれるが返す言葉がない。カップルは未だゼロだ。しかし、参加者の多くがこの企画の失敗だとは思わない。「楽しかった」「また参加したい」「実行委員としても加わりたい」など前向きな意見をアンケートに寄せてくれた。
 私見だがその場で出会って、すぐにつきあうなんてことはないと思うが、そういうことだけが大事なことではないと思っている。みんなでいっしょに成し遂げたという充実感と仲間に「楽しかった」と言ってもらえる瞬間はこれまでの苦労が報われるのではないかと思う。
 会議に参加しても当日参加できない人もいる。そういう人には頭がさがる。ほかにも仲間を誘ってくれた人、当日無理を押して参加してくれた人。また、組合員で無い人たちも参加してくれている。これまでの恋する企画に努力してくれた青年を見るにつけ、つくづくそういった青年に支えられて青年部準備会が発展していることを「幸せだなあ」と感じる。一人でできることなんて知れているけど、みんなで集まって一つものを作ることでよりよいものができている。なにより、会議では議論がつきない。自分たちも含めて楽しみたいと力を入れている。そんな組合活動でありたいと思うのは私のエゴだろうか。(県労連事務局長・平野)

岐阜県労連、岐阜労働局と岐阜県へ要請

県内労働者の権利擁護、雇用確保のために
20131106労働局要請

 11月6日、岐阜県労連代表6名は、岐阜労働局と岐阜県に要請行動を行いました。

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【 岐阜教組】子育て・教育のつどいin飛騨 開催

子どもたちに平和と、ゆたかな教育を
20131103教育のつどい

 11月2日~3日、高山市内で「子育て・教育のつどいin飛騨」が行われました。「つどい」は岐阜教組も参加する実行委員会で企画されました。

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【コープぎふ労組】マスターズクラブ 準備会・醸造見学

20131102マスターズクラブ
 「マスターズクラブ」とは50歳以上の労働組合員が対象になる部会です。青年部や女性部なら何となく想像できるけど、「えっ、マスターズ!?」と思う方が多いかもしれませんね。しかし近年、生協労連の各単組ではこの「マスターズクラブ」結成が相次いでいます。精力的に生協運動にまい進したかつての情熱が全国各地で蘇っているのです。素晴らしきベテランパワー!

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ミニトピ 10月

●「岐阜県争議支援共闘会議」総会
20131016争議支援
 岐阜県争議支援共闘会議は10月16日、岐阜県教育会館で第4回総会を開催。県内の裁判闘争、労働委員会闘争支援で引き続きの奮闘を確認し、交流会を開催しました。

●「食健連」結成総会と芋煮会
20131020食健連
食健連は10月20日に郡上市で結成総会を開催し約50人が参加。野菜販売や料理が振る舞われ、郡上一揆の会の踊りなどが披露されるなど多彩な取り組みとなりました。

●「生公連」総会
20131017生公連
生公連の総会が10月17日に岐阜市で行われ、20人が参加。公契約について国土交通労組の神村さんがわかりやすい講演をしました。

【岐阜青年ユニオン】サマーセミナーを通じて4名の拡大すすむ

20130916青年ユニオン
 組織拡大の取り組みの一環として、去る9月14~16日に全労連東海北陸ブロックの青年が集まるサマーセミナーを開催いたしました。延べ110余名の方に参加していただき、女性の参加率も年々高まっており、裾野が広がっております。特によく見られたのは、親しい友人の方が誘ってきたので参加したとおっしゃる方も一定数おり、参加者の満足度を高めるという継続的な努力が実を結んでいるのではないかと理解しております。終了後、4名の方に加入していただくという成果をあげました。
 今回の内容は、初日の全体会で参加者の一人ひとりが悩みや疑問を出し合い同じ班の人からアドバイスをもらいつつ、3日目にそれを踏まえて模擬団体交渉形式で解決するという構成としました。また、2日目に分科会やお楽しみ企画など学びや遊びの要素を取り入れました。
 参加者の方には、組合の意義や役割を理解すると同時に楽しんで頂くことを目的として運営してまいりました。その成果として冒頭に申し上げたような結果に至ったのではないかと理解しております。サマーセミナーを通じて思ったのは、楽しい部分を見せることと偏見を取り除くことの重要性です。今後も、青年の期待と要望に応えることにより組織拡大への努力を継続していく所存であります。
(書記次長・堀之内)

流汗悟道

 安倍内閣は矢継ぎ早に労働法改悪をすすめている。「あと3年しかない」彼らには焦りがあるのではないだろうか?私たち労働者にとっても重大な法案が検討されている。新聞でもにぎわせた、解雇特区、専門的な知識を持つ労働者は地域限定で解雇自由化しようというものだ。▼安倍内閣はこのほかにも「雇用維持型」から「労働移動支援型」に転換することを訴え、派遣法の改悪や労働契約法の改悪などを検討していた。そのほかにもホワイトカラーエグゼンプション、限定正社員など労働者を低賃金と長時間労働、不安定な雇用に追いやろうとしている。しかし、その多くが見送られている。国民の反発で見送らざるをえなかったからだ。そりゃそうだろと内心思う。これだけブラック企業が社会問題化しているのに政策は逆行しているのだから。▼一方で参議院選挙躍進した日本共産党が「ブラック企業規制法案」を提出した。全労連も歓迎しこの法案の成立を願っている。サービス残業で働かせた場合には残業代を2倍支払せることや年間残業時間の上限を360時間に制限することなどが法案となっている。▼いまこそ、労働者を保護する法律が求められているのではないだろうか。(竜)

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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