スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

県労連女性部学習会「私は変える、みんなと変える」

20130831女性部学習会

 8月31日の午後、県図書館で開催しました。とても暑い中でしたが、参加者34名で楽しく有意義な会にすることができました。男性の方も多数参加していただきました。
 第1部、講師の神瀬さん(JALの不当解雇撤回裁判原告)は、裁判に至った経過や自分の思いを心を込めて話してくださいました。「この闘いは、労働者の権利を守るためでもありますが、それだけではなく、空の安全を守るため、ものが言えない職場や社会にしないための闘いなのです」という、講演の最後の言葉がとても心に響きました。神瀬さんは、お酒が好きでとても明るい元気な方でした。でも、一人になると落ち込むんだそうです。裁判をしている人はみんな、周りの応援で支えられています。県労連女性部では、『JAL整理解雇事件の公正な裁判を求める要請署名』に取り組んでいます。皆で応援したいと思います。
 第2部は、参加労働組合の様子を交流しました。近くにいても知らないことがいっぱいあり、それぞれの組合が、権利を守るために様々な活動をしていることが分かり、とても勇気づけられました。
(女性部 湯上)
スポンサーサイト

【お知らせ】8/31岐阜県労連女性部学習会

いま、女性部が熱い!
 暑い日が続いていますが、岐阜県労連女性部の活動がすすんでいます。労働組合は男性労働者が強い拳を振り上げて闘うイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、女性労働者の権利獲得の歴史は常に労働運動を牽引してきました。産休を始め、多くの権利を産みだし、女性が働きやすい職場・社会を作ってきました。育休の権利は今や男性も取得できるようになっています。パワハラ・セクハラの根絶のために声を上げる女性組合員の存在は絶大です。
 単産の女性部の活動としては、岐阜教組女性部は「子育てママのしゃべり場」を7月30日(岐阜市)、8月8日(土岐市)に開催し、育休中の組合員の交流の場をつくっています。
 岐阜民医労女性部は学んでしゃべって楽しい職場をつくろうと、7月20~21日に「ねんきん」を学習テーマに関市で合宿を開催するなど、各単産でも趣向をこらした女性部活動が展開されています。

続きを読む

労働組合の役割について学習会を開催

「団体交渉に習熟を」
20130821弁護士学習会
 8月21日、岐阜県弁護士会館にて、労働問題学習会が開催され、仲松正人弁護士が、「人間らしく生き、働くための労働組合の役割」について講演をしました。主催は、岐阜県争議支援支援共闘会議と東海労働弁護団岐阜支部です。
 講演では、非正規雇用労働者の増大やブラック企業問題や過労死・過労自殺、そして、限定正社員制度や派遣労働規制緩和の動きなど、日本の労働者の現状についてリアルに説明がありました。仲松弁護士は、こうした現状の中で、使用者に対して従属の関係にある労働者にとって、自らの権利を守るためには、労働組合の役割が重要であることを強調。そのためには、「団体交渉に習熟する必要性があること」を詳しく解説されました。
 質疑応答では、有期労働契約のあり方や完全失業率のとらえ方、個人加盟性の労働組合の役割などについて、活発な討論がありました。不当処分撤回の裁判を闘っている通信労組岐阜支部の河田さん、そして、団交拒否などの不当労働行為救済を求めて労働委員会の闘いで奮闘中の建交労日幸製菓支部の坂田委員長より、現状についての報告がありました。
(県労連・岸)

念願の下呂支部結成!

岐阜県15番目の支部

「飛騨の年金者組合の夜明けは、実は旧下呂町から始まったのです」と年金者組合飛騨支部の津田書記長は、感慨深そうに語ります。
 故二村静男さん(旧下呂町在住)の奔走で年金者組合飛騨支部が結成されたのは1991年12月。当時14名の組合員でした。その後、活動の中心は高山市に移りました。しかし県の半分近い面積の地域に一つの支部では、活動が思うに任せぬのは当然。飛騨・高山・下呂の三つの班で活動を進める方針でしたが「思い切って新しい支部にしたら」と県本部長谷川委員長の励ましをきっかけに、支部で議論。故二村さんの生前の地・下呂市に支部を立ち上げることを決意し、下呂市在住の4名の組合員さんと相談を重ねました。その結果、宮川茂治さんを支部長に、下呂支部を結成することができました。6月17日の結成総会では、新たに9名の新組合員を迎え、13名で出発しました。
 二日後の中央本部第21回定期大会(熱海)で、さっそく報告し、全国の仲間から大きな祝福を受けました。
(年金者組合書記長 鈴木敏史)

行ってきました!恋する日間賀島

20130810恋する日間賀島
 今回の恋するシリーズは日間賀島。島が好きな私はテンションMAX!「これは絶対人集まるでしょ」、なんて思ったのは甘かった。全然参加者が増えない!やばい、企画自体ダメになってしまうのか。それでもなんとか15人で8月3日を迎えました。目標は30人だったので、その半分。当初はとても不安でした……。
 でも、1泊2日過ごしてみて、15人という人数は妥当だったなぁと思いました。タコの干物、スイカ割り、海水浴、花火、天体観測、水鉄砲合戦、そして新鮮な海の幸……。
 最初の不安はどこへやら。とにかく楽しかった!そして新たな出会いがありました。今後『恋する』がバージョンアップしそうな予感。気になる恋の行方は……乞うご期待!(医労連・広瀬)

原爆も原発もない世界へ!原水爆禁止世界大会に参加

20130809原水禁世界大会
①揖斐郡、安八郡神戸町の網の目平和行進で託された、町長をはじめ地域の方の思いがこもった約60本のペナントを被爆地・長崎へ届けたい。
②ロシア・アムール州から贈られた折り鶴を届けたい。
③東北ボランティアとして参加した福島・浪江町の方達の原発ゼロ・放射線被害ストップの思いを届けたい…
 今年、私はこの3つの思いを胸に長崎の原水爆禁止世界大会に参加しました。
 参加した分科会の目的と柱は、2015年に開催されるNPT再検討会議で、核兵器保有国に核兵器廃絶のための責任を果たさせ、「必要な枠組を確立する特別の努力」を実らせることです。国民平和大行進を通じた自治体首長らとの懇談や、地域での運動の広がりを交流しました。
 私は「ちっちゃな町のちっちゃな大行進」というテーマで町長・議長も参加する揖斐郡、安八郡神戸町の平和行進の活動を紹介しました。また、二度墓参りに訪れたロシア・アムール州の友人が語った「戦争を起こしたのは国であり政府。私たちはあなた方を憎んでいません。友達です」とのメッセージも紹介しました。
(JMIU・小倉)

岐阜教組・たっぷりおしゃべり「子育てママの会」

育休中も不安がいっぱい!
20130808岐阜教組ママの会
 育休中は、子どもと楽しく過ごしていますが、復帰のことを考えるとどうなるんだろうと不安も…。ということで岐阜教組女性部では「学校ではたらくママのしゃべり場」を企画し、岐阜地区と東濃地区でそれぞれ開催しました。
 8月8日の東濃会場には7人のママに子どもが9人集まりました。部屋に入ると、子ども同士が自然と関わりだし、ママたちも自然に話ができます。子どもたちがワイワイとにぎやかに遊ぶ中、「保育園はどうやって探したの?」「短時間勤務って、どうしたら取れるのかな?」と質問が出たり、「一度復帰したが、毎日遅くまで仕事をしてノイローゼになりそうだった」という悩みが打ち明けられました。また、現職の先生にどうやって仕事と子育ての両立をしたのか、質問が出る場面もありました。
 ランチタイムをはさんで、いろいろな話で盛り上がりました。子どもをあやしたりしながらでしたが、少しは心配事などが話せたと思います。
 今回、チラシを見ただけの方からも申し込みがあったのには驚きました。「話したい」という要求があるのだと感じました。
(岐阜教組・江崎)

【恋する企画第7弾】恋する日間賀島

201308~04恋する日間賀島

岐大職組・県労委に不当労働行為救済を申立て

給与・退職金減額に関する団交拒否問題

 給与および退職金減額に関する問題で岐阜大学執行部は、岐阜大学職員組合(以下、岐大職組)との団体交渉の開催を拒否してきました。運営費交付金の削減額やその算出根拠、学内での給与削減額といった具体的なデータの提示も全くなされませんでした。明らかに、労働組合法で禁じている不当労働行為(団体交渉拒否)に当たります。
 岐大職組は、こうした違法状態を解消し、当たり前の労使関係を回復することを目的として、5月30日に岐阜県労働委員会(以下、県労委)に不当労働行為救済申し立てを行いました。

大学執行部、県労委欠席

 8月1日に行われた県労委の第一回調査では多忙を理由に学長も理事も欠席したため調査が行えず、流会となりました。これには、大学執行部の立場を代弁する使用者委員ですら、「経営者は万難を排して出席するものであり、民間ではありえない対応だ」との厳しい意見を述べていました。
 また労働者委員からは、「労働委員会に不当労働行為の申立があったというのは非常に重大な事態であるのに、被申立人にはその認識が欠如している」との発言がありました。
 岐大職組は、「大学執行部の感覚を変えるところから始めていかなければならない」と思いを新たにしました。
(岐大職組ニュースより)

流汗悟道

今年も国家公務員の人事院勧告の時期となった。人事院勧告とは、国家公務員の労働基本権剥奪の代償措置として人事院が給与等の勧告を行うことで、昨年は、「賃下げ法」に基づく給与減額が行われているという例年にない状況の下の勧告であったため、賃金は大幅に引き下げられたままとなっている。この「賃下げ法」は2年を期限としているため、今年も同様と思われるが、参議院選挙の結果により、2年を超えての賃金抑制が早くも心配されている。「賃下げ法」が地方公務員や独立行政法人等に働く労働者にも大きく影響し、退職手当の改悪もあって、各地で共同行動の運動も広がってきている。国家公務員で組織している国公労連は「賃下げ法」が違憲であるとして訴訟を起こして2年目の夏となった。若い労働者の中には預金を取り崩して生活をしている報告もあり、学費等のピークを迎える50歳代には賃金抑制の動きもあることから、猛暑とともに、たたかいは熱くなってきた。勧告は、国や地方自治の各種制度への影響もあることから、公務バッシングにも負けず、殻の中に閉じこもらず大いに奮闘してもらいたい。公務労働者の憲法遵守の役割も忘れずに!(さ)

ミニトピ 6月~7月

●コープぎふ労働組合青年部「新歓BBQ大会」開催
20130623生協バーベキュー
 6月23日(日)、オアシスパーク川島にて新人歓迎バーベキューを実施しました。

●コープぎふ労働組合第15回定期大会開催
20130721生協大会
 7月21日(日)、定期大会を開催し、活動方針、新役員を了承して無事閉会しました。

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

コメント欄での労働相談は受付ておりません。
お手数ですがフリーダイヤルにお願い致します。

岐阜県最低賃金:時給724円

月別アーカイブ
RSSフィード
FC2カウンター
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。