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【岐阜教組】賃金カット反対!交渉でカット率緩和など成果

20130603岐阜教組賃金カット反対行動
 岐阜教組は、「国の押しつけによる賃金カットは許せない」と一貫して反対してきました。また、「地方公務員の給与は、人事委員会勧告に基づき地方が決める」ルールを無視し、地方交付税をカットした上で、公務員賃金削減を迫るなど、今回の国のやり方は余りにも理不尽であることを訴えてきました。カット反対署名は1万筆を超えました。怒りの声も集めました。これらの運動の結果、県の6月5日の再提案、6月18日の再々提案と続けてカット率を下げさせ、ボーナスカットをやめさせるなど、一定の成果をあげました。
 しかし、再提案でも若年層で6万円以上、ベテラン層で20万円以上のカットになります。今後も労働者の生活を守るため、共同のたたかいをすすめます。
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念願の下呂支部結成!(年金者組合岐阜県本部)

岐阜県15番目の支部結成。
20130617年金者組合
「飛騨の年金者組合の夜明けは、実は旧下呂町から始まったのです」と年金者組合飛騨支部の津田書記長は、感慨深そうに語ります。
 故二村静男さん(旧下呂町在住)の奔走で年金者組合飛騨支部が結成されたのは1991年12月。当時14名の組合員でした。その後、活動の中心は高山市に移りました。しかし県の半分近い面積の地域に一つの支部では、活動が思うに任せぬのは当然。飛騨・高山・下呂の三つの班で活動を進める方針でしたが「思い切って新しい支部にしたら」と県本部長谷川委員長の励ましをきっかけに、支部で議論。故二村さんの生前の地・下呂市に支部を立ち上げることを決意し、下呂市在住の4名の組合員さんと相談を重ねました。その結果、宮川茂治さんを支部長に、下呂支部を結成することができました。6月17日の結成総会では、新たに9名の新組合員を迎え、13名で出発しました。
 二日後の中央本部第21回定期大会(熱海)で、さっそく報告し、全国の仲間から大きな祝福を受けました。
(年金者組合書記長 鈴木敏史)

国民平和大行進~岐阜県を行く(6月11日~16日)

201306国民平和大行進

 国民平和大行進は、〝ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!〟〝核兵器のない世界を〟と核兵器廃絶を訴えて、文字通り全国を歩く行進です。5月6日に東京・夢の島を出発した「平和行進」は、6月11日に岐阜県各務原市で愛知県からの引き継ぎを行いました。
 県労連の各単産・単組もそれぞれの全国リレー旗を引き継ぎ、平和への願いと核廃絶の思いを強くしながら、6日間の行進をスタートさせました。
 全国通し行進の村田さんは「緑や川のきれいな岐阜を歩いていると故郷にいるような気持ちになる。核廃絶のとりくみを続け、長崎の原水禁世界大会に皆さんの気持ちを届けたい。また、行進中の7月には参院選が行われる。『1日も早い核廃絶を』という民意が届く国会にしなければいけない」と訴えました。
 また、初の外国人通し行進者マラヤ・ファブロスさん(フィリピン出身)は、「国民平和大行進にみなさんも私と一緒に加わって下さい。歩く人が多いほど、すべての国から核兵器をなくす私たちの意気込みも運動の力も強くなります。そしてそのことを、皆さんの運動を、私は世界に発信したい」と語っています。
 県内行進は最終日の6月16日までに、約30市町村で行われ、延べ1000人が参加しました。そして、岐阜県関ヶ原町から滋賀県に引き継ぎ、8月のヒロシマ・ナガサキへ行進は続きます。

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100万人が避難!?無理でしょ!!原発いつ止めるの!?今でしょ!

敦賀・美浜原発で事故が起きたら、岐阜県内も最悪の事態に!避難は不可能。
20130608脱原発パレード

 6月8日(土)、原発をなくす岐阜県連絡会(県労連も参加)など県内の「原発ゼロ」をめざす市民団体が共同で主催した「敦賀・美浜原発を廃炉に!ぎふパレード」が岐阜市金公園で行われました。
 主催者の一人である石井さん(さよなら原発・ぎふ)は「もし敦賀原発で事故が発生したら岐阜県人口の半数となる約100万人が避難対象となる。こんな事は不可能で、絶対に廃炉しかない」と訴えました。敦賀原発は岐阜県の北西にあり、県西部の揖斐川町が30㌔圏内に含まれます。大飯原発から風船飛ばしをした愛知からの参加者は「風向きによってはどこまでも飛んでいく。事故が起きたら大変だ」と訴えました。

流感悟道

 ソニーは、大リストラを強行して、3月末に美濃加茂工場を閉鎖した。岐阜労働局調査では、4月20日時点で、ソニー関連の失業者で新規求職申込は1千百11件、内就職できたのは254件である▼同工場閉鎖の理由について、ソニーは、「生産の効率化」と言っていた。5月9日、ソニーは、2013年3月期連結決算で純損益430億円、5年ぶりに黒字化と発表した。ソニーは、経営効率のために犠牲となった労働者を虫けら同然と思っているのであろうか▼ところで、4月22日、岐阜県知事・美濃加茂市長等は、ソニーの平井社長に「要望書」を提出している。この文書では、「閉鎖による混乱」を指摘し、跡地活用での雇用確保や「請負会社の元従業員に対しては、再就職支援について十分配慮」と要望している。不十分ではあるが、ソニーに意見を言っている。ソニーの身勝手さによる深刻な事態、そして、県民の世論を考慮しての意見であろうか▼私は、昨年10月の工場閉鎖発表直後から、労働者の雇用・生活、地域経済を守る運動に関わっている。宣伝行動、集会、ソニーと子会社への要請行動、請負・派遣会社との交渉、自治体・労働局への要請行動、学習会、相談活動などを、JMIU可児加茂分会ソニー班や県内の各団体のみなさんと共に取り組んできた。しんどい思いをしてきたが、闘いは今後も継続し、発展させねばならないと考えている。(岸)

キャンペーンを計画し支部すべてで、拡大!

20130503組織拡大

 岐阜教組では、3月から5月を「職場活動活性化、組織拡大・強化をすすめる全教集中月間」として取り組んできました。特に、昨年秋から組合員とのつながりを目に見えるものにしようと取り組んできた「つながりカード」に加え、県労連の「組織拡大キャンペーン(4月~5月)」、共済の「仲間になるよキャンペーン(4月~9月)」などとも連動させました。
 その結果、岐阜教組としてはこれまでにない組合員拡大を達成し、すべての支部で新入組合員を迎えることができています。これは、例年取り組まれている職場での「教育ぎふ(組合情報紙)」購読のお願いや、学習交流会への参加呼びかけなどが一回り大きくなり、対話がすすんだ結果だと考えています。
 また、先日行われた、岐阜教組の支部長・書記長会議では、各支部から、支部独自の企画、計画の報告がされました。組合員の要求に応える楽しい企画、青年教職員が参加したくなるような、有意義な企画です。
 「実践交流会」「星撮り物語」「支部歓送迎会」「つながりカードの支部バージョン」など、ユニークで長期な見通しをもったものばかりです。私は、これらの発言や報告を聞いていて、わくわくしました。また、これらの報告が各支部のとりくみの刺激になって、更に組合員拡大が広がることと期待を膨らませています。
(岐阜教組書記長 岩田)

ミニトピ 5月

●憲法施行66周年記念講演会
20130503憲法集会
 5月3日の憲法講演会に300人余が参加。憲法会議の近藤代表は「96条改憲は戦争をする国づくり。危険な行為を止めよう」と挨拶。講演の市川正人氏は「表現の自由は憲法で保障される非常に重要な権利。国家は介入してはいけない」と訴えました。

●ぎふ自治体一般が歓迎会
20130516自治労連歓迎会
 5月16日、ぎふ自治体一般は岐阜県教育会館で新歓歓迎会を開催し、新しい組合員を囲んで交流しました。

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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