スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「フードインク」上映会に120名参加

TPP参加に反対し日本の農業を守ろう
20130531映画「フードインク」上映会

 5月31日、岐阜県食健連準備会(岐阜県食料と健康を守る連絡会準備会)は岐阜市文化センターで映画「フード・インク」の上映会を開催し、約120名が鑑賞しました。
 映画「フード・インク」はアメリカの大規模農業が変化し、数社のみが莫大な利益を得るおかしな構造と、巨大食品企業の下請けとなっている農家の苦しい実情、遺伝子組み換え食品問題など巨大な資本主義の矛盾に迫るドキュメンタリーです。
 上映に先立ち、岐阜県食健連準備会代表の安部淳氏(岐阜大学名誉教授)が「この映画に出てくることが日本のTPP参加によって私たちの身の回りで現実に起きる可能性がある」と訴えました。鑑賞した方の感想「この映画をもっとたくさんの人にみてもらいたい。TPPの問題が実際の映像でみて、よくわかった」。
 岐阜県食健連準備会は結成にむけて、TPPの危険の啓発活動や農業を守る運動へ共同を広げていきます。
スポンサーサイト

岐阜地区労連・定期大会、「結成20周年」記念レセプション開催

20130511岐阜地区労連

 岐阜地区労連(河嶌伸友議長)は、5月11日(土)、岐阜県教育会館にて、30数名の参加で、第22回定期大会を開催しました。組織現勢は、約1200名と最高水準を達成する中で、引き続き、労働者の要求実現・権利擁護、制度改善、楽しく為になる活動などで奮闘する方針を決定しました。
 岐阜地区労連では、大会終了後、同じ会場で「結成20周年記念レセプション」を開催し、来賓の方も含めて、約40名が参加しました。河嶌議長は、「過去を学ばない者に未来はない。安倍総理は過去に学ばず暴走している。岐阜地区労連は、過去に学び、未来を切り開いている」とあいさつしました。
 レセプションでは、食事をしながら、和やかに歓談しました。歌声サークル「結」のみなさんの歌声、先輩役員のみなさんのあいさつ、「20年を振り返るスライドを使用しての○×クイズ」などの楽しい企画もあり、最後は、笠木透作詞作曲の「私のこどもたちへ」を全員で合唱しました。

健康で働くための東海セミナーin愛知

働く現場で不幸な事故を起こすな
20130511いのけんセンター

 5月11日に働くもののいのちと健康を守る全国センターの東海ブロック「セミナー」が愛知県名古屋市でありました。東海4県で愛知と静岡には「いのちと健康を守るセンター」がありますが、岐阜県にはありません。労働者の過重負担が増える一方のもとで岐阜県労連がどう展望して活動していけばいいのかな、という思いで参加してきました。
 岐阜からは、コープぎふ労組の森さんと岐阜教組の石榑さんがそれぞれ労働安全衛生活動について取り組みを発表しました。他の県は過労死やアスベストなど労災死の事案もありました。労安活動のひとつに「たまご回し」というのがあったのですがこれはとても有用だと思います(右下写真)。何のことかわからないでしょうが。労働災害を出さないための労安活動とともに労災認定をかちとり二度と不幸な出来事を起こさせないための活動があります。岐阜県労連の重要な課題です。次回は静岡で開催されます。
(県労連議長 河嶌)

通信労組・第2回 知って得するトレーニング

さっそく実践で活用
2013510通信労組学習会

 通信労組岐阜支部は5月10日、第2回「知って得するトレーニング(学習会)」を開きました。河嶌県労連議長を始め、契約社員など15名の参加でした。内容は通信労組本部の仁居中執を講師に「NTTグループにおける非正規社員の雇用のあり方」の解説と、県労連の平野事務局長の改正労働契約法の二本立てです。
 質問に講師が答える形で進められ、最後に参加者全員が感想も含め発言して終わりました。その直後実際に、雇用止めの攻撃が会社から仕掛けられ、トレーニングの成果を実践に生かす機会となっています。次回は早々に開く必要がありそうです。

第84回岐阜県中央メーデー開催

20130501メーデー

 風薫る晴天日の開催となった第84回岐阜県中央メーデーに約400人が参加しました。今年は初めてJR岐阜駅前の広場での開催となり、市民の注目もひときわ大きなものがありました。
 今年は、各団体が2分間アピールや○×クイズを出題するなど趣向を凝らした企画で集会を盛り上げました。「全ての労働者の賃上げ、内需拡大で雇用の確保を」とメーデー宣言を採択し、閉会しました。集会後、参加者は「働くルールを守ろう」など、市民にアピールをしながらデモ行進を行いました。
 メーデー宣言を読み上げた堀田さん(生協労連)は、「色々な団体や労組の方々の思いや声を聴き、皆で声をあげ続ける事の重要さを実感する事が出来ました。これからもソニー美濃加茂工場閉鎖問題など協力していきたいと思います。メーデー宣言では少し緊張しましたが、大変貴重な経験をさせていただき感謝しています」と感想を述べていました。

流感悟道

 岐阜県医労連から「本日の新入職員歓迎会でGさんやHさん、Kさん、Oさん達が大活躍してくれました。そして、恋する企画を通じて、県労連のことまでアピールし、若い人達が全体を盛りあげてくれて、未加入者も自発的に労組加入するなど、これまでにない動きが出てきました」とのメールが送られてきて、思わず、目が潤んでしまいました。
 新歓拡大に力を入れてきた岐阜県労連としてこんなうれしいことはありません。恋する企画で中心になって活躍してくれた仲間が職場でもがんばっています。先月おこなった、「恋する夜桜」も大成功でした。初めて参加した人もたくさんいました。花は散りかけていましたが、桜をみることができました。次回の第7弾恋する企画は、日間賀島に決まりました。きっと楽しい企画になるでしょう。桜の花が散った後は青々とした新緑の季節がやってきます。岐阜県労連も新しい仲間といっしょに、楽しい労働運動ができそうです。なにより「彼らの要求で、私たちが思いもよらない知恵と力でこの岐阜県労連はさらに発展している」そう感じるこのごろです。(た)

組織拡大月間

現在、岐阜県労連は組織拡大月間を取り組んでいます。
とりくみをすすめている各組織の活動を紹介します。
20130501県労連組織拡大月間

続きを読む

ミニトピ 3~4月

●「主人公の会」総会
20130331主人公の会総会
 3月31日、県民が主人公の岐阜県政をつくる会が総会を開き、県議会への請願などのとりくみや、組織強化を図り、県政改革に取り組む活動方針などを確認しました。

●ぎふ自治体一般定期大会開催
20130413ぎふ自治体一般大会
 ぎふ自治体一般は4月13日に岐阜市北部コミセンで定期大会を開き、組織拡大を強化するために、アンケート活動に取り組むことなどを決定しました。

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

コメント欄での労働相談は受付ておりません。
お手数ですがフリーダイヤルにお願い致します。

岐阜県最低賃金:時給724円

月別アーカイブ
RSSフィード
FC2カウンター
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。