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見学会「小水力発電が進んでいた」

 9月29日、「原発をなくす県連絡会」は、岐阜市近隣の本巣市、池田町、揖斐川町の小水力発電施設の見学会を行いました。ネットで広く呼びかけたところ、「連絡会」の範囲を超えた参加がありました。案内は岐阜産業考古学会会員の高橋さんと広瀬さんで、見学先との調整や資料の準備もしていただきました。見学先は、①本巣市神海の農業用水を利用した超小水力発電(街灯用)、②池田町宮地小学校の和水車(鉄製)による発電と農業用水に超小水力発電、③揖斐川町(旧藤橋村東横山)に展示されているイビデンの自家水力発電設備(大正時代)、④旧坂内村諸家では農業用水を利用した小水力発電で住宅用電灯でした。坂内村や藤橋村は、敦賀原発より約25㎞の近距離です。
 岐阜県内に自家発電設備が、かなりあることを知りました。岐阜県も、小水力発電の適地調査をし、わずかですが小水力発電への予算が付きました。岐阜県は、再生可能な自然エネルギーの宝庫です。原発を今すぐにゼロにするために、多彩な取り組みを進めたいと考えています。初対面の皆さんとも交流でき、大変意義深い見学会となりました。

原発をなくす岐阜県連絡会事務局長 竹中美喜夫
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【2012秋闘】県人事委員会要請

公務労働者が誇りを持ち働けるように
20121002岐阜県要請

 岐阜県労連と自治労連岐阜県事務所は9月26日に岐阜県人事委員会に対して「2012年賃金改善に関する要請書」を提出しました。岐阜県人員会からは課長が対応しました。
 8月8日に人事院が、内閣と国に対して、官民格差が僅少であるとして、月例給・一時金を見送るとともに、55歳を超える職員の昇級・昇格抑制措置などを求める勧告を行いました。今回の勧告は「給与回復・改善勧告」に背を向けて、特例賃下げ法を容認するものであり、認められるものではありません。
 また、8月7日には、民間較差を理由に400万円を超える退職手当の削減が閣議決定されました。こうした国の動きに追随することなく、住民のために誇りを持って仕事ができるために12項目に渡って要請を行いました。

サマセミin石川(全労連青年部東海北陸ブロック主催)

おおいに楽しく!交流・学習・温泉…
20120923サマセミ
 9月21日~23日、第21回サマーセミナーが石川県の山代温泉で行われ、全体で80名、岐阜県からは岐阜教組や青年ユニオンなどから13名が参加しました。
 全体会では「内灘闘争」をテーマにしたシンポを始め、職場の悩みなどを交流しました。2日目の分科会で岐阜県は「恋するシリーズから学ぶ青年部活動」を担当。参加者と共に企画を作る体験を実践しました。最終日の全体会も岐阜県が担当し、大いに盛り上がりました。
 温泉めぐりや九谷焼体験などもあり、参加者は充実した3日間となりました。

第21回サマーセミナー・全労連東海北陸ブロック青年交流会

 サマーセミナーはブロック7県の青年部の仲間がつどい、学び、交流する企画です。相談しあえる仲間をつくりましょう!あなたもぜひ参加しませんか?

日時:2012年9月21日(金)~23日(日)
場所:加賀温泉郷 山代温泉雄山閣
石川県加賀市山代温泉東山町16-1
参加費:全日程25,000円程度 ※割引制度検討中
〈申し込みは岐阜県労連まで〉

憲法守るたたかい進めるとき―憲法会議総会

20120920憲法会議総会
 9月20日、岐阜県憲法会議は総会を岐阜県教育会館でおこない、約20人が参加しました。主催者あいさつにたった近藤真事務局長(岐阜大学教授)は、「尖閣問題など、憲法をめぐる情勢は緊迫している。憲法を守るたたかいを進めなくてはならない。私たちの運動で憲法改悪を阻止してきたい」と語りました。総会では憲法を守るための運動の提起がされました。
 記念講演を岐阜大学の柴田助教(写真)が行いました。柴田助教は、「多国籍企業は海外でM&Aを行い、グローバル化している。海外でもうけた分はほとんど非課税だ。一方で、国内では消費が低迷し、悪循環が止まらない。株主配分は利益の7割、68%が株主へ行くことになる。多国籍企業はどれだけ儲かっても、配当かM&Aで企業は国内還元など考えていない」と指摘しました。
 さらに日本企業のグローバル展開が進むことと国内経済が豊かになることの循環がたたれており、たとえ国内雇用が増えたとしても経済のグローバル化を前提とした場合には低賃金と不安定雇用の職のみが増加する、と訴えました。

全労連青年部大会で特別報告

20120916全労連青年部総会
 9月15~16日、全労連青年部の第25回定期大会が東京都内で開かれ、岐阜県からは青年ユニオンの花村さんと、岐阜教組から加藤が傍聴者として参加しました。
 松山部長は「原発・消費税・TPPなど多くの問題があるが、大きな視点で展望をつかもう」と挨拶。五十嵐書記長は「大きく広がった原発ゼロの運動に全労連青年部が積極的に参加してきた」などを報告。各組織の報告の中では、クリスマスパーティーの開催、地引き網など多様な活動を行っており、青年部活動が活発になっていることを感じました。
 私は、東海北陸ブロックを代表して、サマーセミナーの活動を報告しました。ブロック主催になってからのサマセミ運営の工夫したとりくみが少しでも、参加者のヒントになってくれれば幸いです。岐阜県の「恋する」シリーズについても多くの参加者から質問や「参考にしたい」という声が寄せられました。
 夜の交流会は夜中の二時過ぎの三次会まで及びましたが、二日目の論議はさらに熱気があり、青年のエネルギーを感じる大会でした。
(岐阜教組 加藤)

原発ゼロだぜ~!集会に250人

小さな子どもを連れたお母さんも参加
20120915原発ゼロだぜぇ集会
 9月15日、「原発ゼロだぜ~」パレードが岐阜市内で行われ、250人の参加があった。主催は「さよなら原発ぎふ」。私は、全労連のぼり「原発をなくし、自然エネルギーへの転換を」を持って参加した。関市、高山市、瑞穂市、池田市、笠松町、北方町の市長・町長からのメッセージが紹介され、集会の挨拶・報告の中では、小さな子どもを連れたお母さんの話に釘付けになった。東京の首相官邸前の行動に連帯して、「金曜日の昼デモ」を6月から毎週続けている。「12月まで続ける」と宣言された。原発をなくす岐阜県連絡会も、負けてはおれぬと、力一杯拍手をした。市民の中に、県労連加盟組合を始め、新婦人・共産党・社民党と幅広い団体も参加していた。「原発即時ゼロ」の一点でもっともっと広がれ。
(労働者相談センター 竹中)

河嶌県労連議長あいさつ

みんなの「要求」実現をめざそう

 09年9月に、私たちは貧困と格差を拡大させた自公政権にノーを突きつけ、政権交代をを実現させた。しかし民主党政権はマニフェストを投げ捨て、構造改革路線に回帰し今日に至った。その最悪の結果が消費増税法案と社会保障改革関連法案の可決だった。消費税増税法案は国民の6割もの反対を押し切り可決。しかし、消費増税反対署名は1600万筆。この国民の声に国会議員は非常に動揺している。増税実施までまだ1年半ある。きたるべき総選挙も含め、実施させない闘いをやっていこう。
 同時に成立した社会保障大改悪の法案。国のやるべき責務を放棄し、野田首相は「社会保障はお恵みだ」と発言。日弁連はすかさずこれは憲法違反だと声明を出した。医療介護保育の分野に、保険会社の参入を認めるという議論になぜか連合も入っているという記事をみた。議論の中で、「社会保障は見直されるのでこれからは私的保障を」という発言があった。
 県内のいくつかの自治体病院では医療費の未払い者に対し、東京の弁護士事務所に委託し、徴収しているとのこと。すぐに払わないと裁判にする趣旨の文書を送りつけている。なぜ払えないのか、というところには考えが及ばない。不況で医療費自己負担分が払えない人がどんどん増えている。安心して医療機関にかかれる制度が急いで求められている。お金があるなしで、命が差別される。こんな世の中はおかしい。
 酒気帯びとは、「酩酊度覚醒している度合」ということ。長時間夜勤した看護師の感覚は「酒気帯び」レベルを超えるということがわかっている。夜勤明けの看護師が交番に行ったらどうなるのか、酩酊状態の看護師がいっぱいいたら逮捕どころではない。
 労働の場ではいろんな実情、問題がある。我々は労働組合の連合体。様々な職場にうずまく問題を出し合い、みんなで解決を図る組織だ。大会では、ぜひ活発に実情を報告していただき、労働者の働く環境や待遇の改善をめざし、仲間も増やし、要求を実現させていくことを確認し合おう。

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岐阜県労連第24回定期大会開催

職場や社会にうずまく問題を、県労連の運動で解決していこう
20120902県労連大会
9月2日、岐阜県労連は各務原市にて、第24回定期大会を開催しました。発言の要旨を紹介します。

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岐阜県最低賃金時間額 10月より現行707円から713円に

岐阜県労連、1000円以上引き上げ異議申出書提出するも、岐阜地方審議会は、異議を認めず。

 岐阜地方最低賃金審議会は、8月6日、岐阜県最低賃金・時間額を、6円引き上げて713円とする答申を行いました。岐阜県労連も加盟する岐阜県春闘共闘会議では、最低賃金時間額1000円以上に引き上げを求める請願署名を2365筆提出し、意見書も提出するなど奮闘してきました。今回の答申では私たち労働者の要求とは大きな開きがあります。そこで、岐阜県労連は、1000円以上に引き上げを求めて異議申出書を提出しました。

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『恋する』シリーズ一年のあゆみ ~みんなが楽しめる企画に!~

 岐阜県労連青年部準備会が昨年の夏から始めた「恋するシリーズ」が1年を迎えました。当初は、岐阜県労連の役員もこんなに続くとは思っていませんでした。ましてやシリーズ化するなんて。

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流感悟道

 コンサルの先生と話をしていた時のこと。「ツィッターはやらないんですか?フェイスブックも?えっ、何もやらない?」。そう、私は何もやらないのだ。メール不精で、直接話した方が話が早い、と思っていた。「それはいけません。あなたは私より20歳近く若いのに、それじゃ原始人ですよ」と笑われて少しむっとしたが、こういうことらしい。「直接話すよりはるかに早く話が伝わるし、広がるんですよ。なかなか会えない人とも毎日繋がっていられるし」。ハァ、そんなものですかとその時は気に止めなかったのだが、脱原発で集まった人達の広がりはそんなツールが機能していたからこそだと聞いて、少しその気になった。ある集会ではこんな話も聞いた。「労働組合で活躍されている人に限って、新しいコミュニケーションツールを使うのが苦手な人多いんですよ。携帯があればすぐ出来るんですから。今からすぐ始めましょうよ」。他にもスカイプだとか、ラインだとかあるそうで、知人から私も登録しなさいと迫られている。エラい時代になったものだが、財界の都合を鵜呑みにして国民の生活に背を向け続ける政府、そんな政府財界の言いなりになっているマスコミ報道。私たちが自己防衛するには欠かせない手段なのだろう。何とか私も使えるようにならないと…(ま)

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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