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恋するシリーズ・恋するキャンプ~楽しかった!またやろう!

20120721恋するキャンプ
 岐阜県労連青年部準備会は7月21日~22日に関市板取にある黒谷キャンプ場にて「恋するシリーズ」第4回「恋するキャンプ」を開催し、男女44人が参加しました。天候には恵まれませんでしたが、マスつかみ競争やバーベーキュー、キャンプファイア、フォークダンス、スイカ割りなどで盛り上がりました。
 「恋するキャンプ」を開催するにあたり、青年部準備会は4月から計7回の会議を重ねて準備をしてきました。
 参加した青年からは「楽しかった。誘ってくれてありがとうございました」「とても楽しかったです。来年もやって欲しい」などの感想が聞かれました。
 新たな恋が生まれたかはわかりませんが、青年同士の交流がこうした形で活発になったのは言うまでもありません。今後の恋の行方がたのしみです。
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大飯原発再稼働No!原発ゼロ!

岐阜で、全国で、声が響く
20120711脱原発集会
 7月11日、まさに梅雨の晴れ間の中、岐阜市内で「大飯原発再稼働NO!原発ゼロ!」と集会・デモ行進が行われた。主催者は、岐阜県労連も加盟する「原発をなくす岐阜県連絡会」。各種団体、各地域から、約250人が参加した。集会では、新村昌治(岐阜大学准教授)主催者代表あいさつに続き、「さよなら原発・ぎふ」の石井さん、岐阜大学医学部学生の大塚さん、関市で「放射NO」列車を走らせたグループの河田さんなど、多彩な顔ぶれが挨拶をした。自作のプラカード・のぼりや夜行塗料のめがねなどで扮装し、リズミカルなシュプレヒコールをしながら駅前繁華街をデモ行進した。参加者から、「次はいつ?」と問われた。県内各地で「原発ゼロ」の願いが広がっている。

20120716脱原発
 7月16日には東京・代々木公園で「さようなら原発10万人集会」が催され、目標を上回る17万人が参加した。県内各地から貸し切りバスが何台も出発し、おそらく岐阜県だけの参加者で200名を超えただろう。
 ステージでは坂本龍一さんやノーベル賞作家の大江健三郎さんら呼びかけ人の挨拶が暑い空に響き渡った。
 ある参加者は「こんな人が多い集会は初めて。子どもの命を危険にさらす原発はいらない」と語った。これほど大きく広がった国民の「脱原発」の声を野田首相はどう受けとめるのだろうか。(竹中・加藤)

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岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

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■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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