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原発なくす岐阜県の会結成

「幅広く活動の展開を」活発な論議
20120510原発なくす岐阜県の会
 5月10日、原発をなくす岐阜県連絡会結成総会がワークプラザで行われ、約50人が参加しました。
 最初に岐阜県労働者相談センターの竹中所長が議案を提案しました。竹中さんは「全国で原発をなくしていく運動を行おうと全国で原発をなくす会ができている。岐阜でも何度も協議を重ねて今回の総会を向かえている」と強調しました。

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ミニトピ(4月)

●キュン闘に26名!
 3回目となった恋するシリーズ。今回は「キュン闘(春闘時期とかけて)」と題して26名で交流。参加者からは「職場が違う人と出会えて楽しかった。またこういう場を作ってほしい」と感想がありました。

●潮干狩りに58名!
 4月21日、潮干狩りに行きました。全厚生岐阜県協議会主催・岐阜民医労と岐阜地区労連協賛の企画です。企画前日と翌日は雨、しかし当日は雨無し。雨が避けてくれました。

森副議長のTPPってなに?(下)

参加しないと本当にいけないの?

 さて、では私たちの生活にどう影響するのでしょうか?TPPは「何もかも自由」にするから、公明正大な競争の中で頑張った人が稼げる、とTPP賛成の人は言います。しかし、今の世の中は一握りの勝者の陰で、圧倒的多数の敗者が出る社会になっていないでしょうか。今より自由競争が激しくなると「大学は出てみたけれど、仕事が無い」という状況が当たり前になるかもしれません。現在でも既に大卒の就職は難しくなっています。(今でも24歳以下の労働者は過半数が非正規です!)
 そうなると10年後の子どもたちと私たちはどうなるのでしょうか。TPPの大きな柱の一つに「投資の開放」があります。つまり、外国企業による大がかりな企業買収を可能にします。郵貯はすでに民営化されていますので、株式公開されればアメリカ企業になってしまう可能性があります。その時、私たちの貯金や年金はどうなるのでしょう。既にアメリカとFTAを結んでいるカナダやメキシコの実情に目を向けてみると、アメリカ企業に業界丸ごと買収されてしまったケースが目立ちます。そしてそれは両国にとって資金の海外流出と失業者の増加を招くものでした。自由にすれば、力の強いものが競争に勝つ。当たり前のことです。
 公平な医療と教育がなくなるかもしれません。アメリカは世界一医療費が高額な国です。それは保険会社と製薬会社が巨大化し、暴走を止められなかったからです。彼らは「自由な経済競争を妨害している」と言って公的な保険制度を骨抜きにしてしまいました。「国民皆保険」が論議されると「なまけ者(貧困層)が私たちの税金で医療を受けるなんて許せない」と保守層の世論をあおり立て、何度も皆保険制度導入を阻止してきました。その上、アメリカは医薬品価格を毎年必ず値上げするシステムを作ってしまいました。「自由な経済」とは「自由な利潤追求」になりますから、企業の貪欲な儲け追求を放置することになってしまうのです。教育でもそうです。富裕層の子どもたちを集めるため、エリートを養成する教育の追求が行われると学費ははね上がります。中間層以下の子どもたちは借金をして学費をひねり出すことになります。アメリカが現にそうなっています。アメリカでは破産理由のトップが「医療」であり、2位が「教育」なのです。公的なサービスを自由化しても「日本はそうならない」と言えるでしょうか。

岐阜教組臨時的任用職員の 基本給「頭打ち」が撤廃に!

 毎年の交渉で岐阜県教職員組合・臨時教職員対策部が強く訴えてきた臨時的任用職員(常勤講師)の基本給頭打ちが、今年度から撤廃され、最高号給が引き上げられることとなりました。

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第83回岐阜県中央メーデー

労働者の団結で働くルール確立を!
20120501第83回岐阜県中央メーデー
 天気に恵まれて岐阜市金公園で開催された第83回岐阜県中央メーデーには、県下の労働組合、団体から500人が参加しました。オープニングではうたごえや新日本婦人の会によるフラダンスが行われました。
 メーデー主催者挨拶として、岐阜県労連の河嶌議長が「震災のどさくさに増税、社会保障改悪、TPPなど国民に対する攻撃がいっぺんに行われようとしている。政権交代でなく政策交代をさせるためみんなで立ち上がろう」と訴えました。

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流汗悟道

 仕事柄色んな電話がかかってくる。大抵は相談だが、次いで多いのが質問。先日の電話は「生活保護を受けている人って、その人の親や子どもも保護を受けている事が多いって聞いたんだけど、何で?」という質問だった。どうしてそんな質問をするのか意図は分からないのだが、おかしな誤解をしている様だといけないので解説した。「例えば正社員の話をしましょうか。日本は正社員雇用でも最初は生活できないくらい安い賃金でしょ。だから『親のスネ』をかじるよね」「うん」「でも、かじるスネが無かったら?」「どうなるの?」「最初からもっと高い賃金をもらえる仕事を探すしかないでしょ」「それってどういう仕事?」「かつては製造業の期間工とか。今だと非正規のルートドライバーとか営業職とかあるよね」「それで?」「最初が少ない収入からスタートする正規雇用では生活できないから、それよりは収入の多い非正規の仕事を最初から選んでしまう。しかし日本で賃上げの対象になるのは正規だけだからね。非正規だと収入が増えることはないし、不況になれば簡単にクビになるでしょ」「そうかぁ」「それで失業したらなかなか次の仕事が見つからないから…」。ああそうか、と電話の向こうでは納得した様子だったが、貧困の連鎖を断ち切るためにも真実を知らせ続けなきゃ、と改めて思った。(ま)

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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