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4000人で浜岡原発包囲!!

11月26日、4000人の「人間の鎖」で浜岡原発(静岡県御前崎市・中部電力・160ha・5号機138万kw=日本最大)を包囲しました。外周道路から、原発の建物が見えなくて残念でしたが、「なくそう!浜岡原発」「守ろう!子どもたち」と声を上げました。世界一危険と言われている浜岡原発は、東海・東南海・南海の三連動地震の震源を直下に抱えています。菅前首相が〈浜岡原発の一時停止〉を命じましたが、野田首相と中部電力は、津波対策の防波堤工事が終わりしだい再稼働しようとしています。浜岡原発の永久停止・廃炉を求めて、「11・26ひまわり集会in浜岡」に岐阜から参加しました。革新懇の呼びかけに応え、貸し切りバスなどで約40名が参加しました。
集会では、地元静岡の農家の方が「私は、福島原発事故の前から原発反対の運動をやってきた」「今度は自分の生産しているお茶が、放射能汚染で収入が3分の1になってしまった」「生涯をかけて、原発をなくすためたたかう」と発言しました。また、「なくそう原発」集会をネットで呼びかけている静岡の青年は、「この集会で労働組合や民主団体などとつながりが広がった」と楽しそうに発言しました。
(革新懇事務局長竹中)
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ミニトピ(9~10月)

●第20回サマーセミナーin静岡
20110923サマセミ
 9月23日~25日、静岡県焼津市で開催された全労連東海北陸ブロック青年部主催のサマーセミナーに岐阜県労連から青年11名が参加しました。

●県民が主人公の会「県内キャラバン」
20111021県民が主人公の会・キャラバン
 10月21日~23日、県内各地を「大型公共事業をやめ、医療・福祉・教育にお金を使う県政を!」「県内の建設業者・土木業者など中小業者にお金を回して安心な街づくりを!」と訴えました。

流汗悟道11/1

 大震災被災地で問題となっているのは放射能ばかりではない。瓦礫からアスベストの露出が散見されており、深刻な状況だ。
 9・3シンポジウムで立命館大学の森裕之教授は「①放射能でがんの発生率が高まるように、アスベストも発がん物質で危険なことを広く国民にしらせ、対策を打つこと、②仮設住宅や住居、学校などの近くを災害廃棄物の仮置場にしないこと、③復旧作業に関わる労働者の職歴を残すこと、④石綿被害救済法において、国の責任として補償させること」などが必要だと発言。しかし、同教授によれば「現在かなり深刻な状況であるにも関わらず、ほとんど報道されていない。なぜなら、『復興の妨げになる』と被災地から抗議がくる」とのこと。森教授の主張もなかなか公表できないらしい。確かに、風評被害を恐れる被災自治体の気持ちは分かる。しかし、アスベスト被害の拡大を黙って見ているわけにはいかない。森教授は労働組合に期待しきりだったが、私たちが被災地住民と共同して被害を防ぎ、国の補償を全うさせる取り組みが必要となっている。(ま)

どんどん進む組織拡大!自治労連・東濃地域公務一般労働組合

市長交渉に向けてみんなの要求を積み上げる

20名を超す新しい仲間

 自治労連・東濃地域公務一般労働組合は、4月からの奮闘で9月末までに20名を超す新しい仲間を組合に迎えて最高の峰を築きました。「今年中には三桁の組合員にしよう」と元気に活動をしています。
 ある保育関係の職場では新しい仲間が10名を超しました。要求提出にも力が入り、正規職員からも期待が寄せられています。また教育関連の職場では、今年採用された非正規職員全員を労働組合に迎え入れました。さらに病院職場では、あまりにひどい正職員との格差に怒りを感じ、力をあわせ是正しようと非正規職員が集まり今月中には「職場で二桁の組合へ」と秋のたたかいの準備を張り切っています。

会議でどんどん要求が!

 現在は、市長交渉に向けて切実な要求を出しあっています。「私たちの声も入れて」と正職員からも期待されています。「経験加算を」「時給上げて」「一時金がほしい。同じ職場で一緒に仕事をしていて、なぜ『ゼロ』なの?」「通勤手当の支給を」「私たちはなぜ正規の職員と交通費でも差をつけられるの」「昼休み、食事時間は5~6分、せいぜい10分で仕事、仕事、これっておかしいよ」「トイレに女性専用がない。いくら『年寄り』と云ってもひどい」「有給休暇をとりやすくして」「育児休暇を」「介護休暇を」「病休を」などの声が会議では出されます。切実な「声」を市当局に届け、希望をもって働ける職場を作ろうとがんばる東濃地域公務一般に、今後も目が離せません。

機関紙「東濃の風」より引用・編集。

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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