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え~! 本当?高速増殖炉もんじゅ視察記

「日本海側ではプレート型の大地震は起こらない」
「非常用電源は21mの高台にあるので大丈夫」

 見出しの言葉は、福井県の敦賀半島にある高速増殖炉「もんじゅ」の説明係のものです。8月22日に、全労連東海北陸ブロックの仲間と高速増殖炉「もんじゅ」を見学してきました。
 福島第一原発事故を経た今日でも、電力会社は「日本海側では太平洋側のようなプレート型の大地震は起こりません。十分に地震対策をしています」と説明していました。見学者から「自然をなめたらアカン」との声があがりました。非常用電源(ディーゼル発電機)についても、東日本では大津波が40mまで斜面を登ったのに、「20mの高台にあるから大丈夫です」と。また、美浜原発PR館では、女性の説明員が、「5重の壁」による「安全神話」を語っていました。建屋の鉄筋コンクリートが1mもの厚さであっても、圧力容器の鋼板の厚さが20㎝もあっても吹き飛んだり穴が開いたのに…。何か起これば「想定外」と言って責任を逃れるのでしょうか。
(竹中美喜夫)
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争議支援共闘会議第2回総会

交流を通じて裁判闘争を励まし合おう!
20110810争議支援共闘会議第2回総会

 8月10日、岐阜県争議支援共闘会議は第2回総会と争議の交流会を岐阜県教育会館で開き、約30人が参加しました。
 主催者あいさつで竹中共闘会議議長は「今日はJAL争議団原告の石賀さんがきている。JAL稲森会長は解雇の必要はなかったといいながら、解雇をしている。JALは希望退職を募り、予定した以上の人が応じ職場を去った。それでも整理解雇を行ったのはおかしい。全労連・全労協の2つのナショナルセンターが支援している。これまでにない運動だ」と訴えました。
 続いて自由法曹団の岡本弁護士から連帯のあいさつがありました。「裁判闘争において支援者の傍聴は弁護士も勇気づけられる。裁判闘争は当事者の負担が大きい。証拠は使用者がもっている。労働者は圧倒的に不利だ。右も左もわからない中での闘いだが、争議支援共闘会議が行っている交流が大事だと感じた。今後もこうした交流を通じて裁判闘争をお互いに励まし合いながら闘っていきましょう」と訴えました。
 その後、労働争議を行っているそれぞれの組合から現状の報告と交流が行われ、最後にJAL争議団原告団の石賀事務局次長が特別報告を行いました。石賀事務局次長は「去年は6回も退職届けをもらった。いい腕をもっているパイロットも解雇された。純粋な人が解雇され『こんないい人を解雇するってどんな会社!?』と思った。今日裁判が行われ進行協議だったが、稲森会長が出廷することが決まった。稲森会長はいやがったが裁判長が労働者に説明する義務があるとして呼ぶことになった。私たちは整理解雇を受けてスト権を確立したら融資しないというのは不当労働行為だ。非正規労働者の雇い止めもあった。私は解雇されたことは許せないが、解雇されたことによってたくさんの人に支えていただいて、悔しいけど勝つそんな思いをしている。働くルールを作らなくてはいけない。日本がだめになってしまう。自分ががんばることが次の世代を支えていくことになると思ってやっている。どうかご支援をよろしくお願いします」と訴えました。

岐阜県争議支援共闘会議第2回総会

岐阜県争議支援共闘会議第2回総会

●日時:8月10日(水)18:30~
●場所:岐阜県教育会館4階

●特別報告「日本航空の不当解雇撤回をめざす国民支援共闘会議」
日本航空は2010年12月31日、運行乗務員81人と客室乗務員84人の計165人もの理由の全くない不当大量解雇を強行しました。これに146人が解雇撤回をもとめ東京地裁に提訴しました。

●県内争議当事者の訴え
全厚生・JMIU・建交労・青年ユニオン・私教連・通信労組

【主催】岐阜県争議支援共闘会議

原水禁世界大会 高校生平和集会 に高校生と参加!(岐阜県教職員組合)

20110809原水禁世界大会

 岐阜教組では、毎年高校生平和ゼミナール活動を支援し、原水禁世界大会に高校生代表を送り出し、全国高校生平和集会にも参加しています。今年の集会に参加した高校生の感想から報告をします。
 全体会では、他県の折り鶴や原水爆反対署名活動などの活動報告を聞き岐阜県でも署名活動などやりたいと感じました。
 『米軍基地と日米安保について考えよう』分科会の参加は8人でしたが、色々な考えを持った方がいて、米軍や基地問題、自衛隊等について意見を交わすことができました。「原子力発電所と放射線」分科会は、日本の発電環境についてとても詳しい高校生がいて、原子力発電に代わる日本の発電について深い話し合いが行われました。「被爆者訪問」分科会では、グループに分かれて被爆者の方から話を聞きました。戦争は絶対に繰り返してはいけないと念を押していましたが「過去に囚われていては前に進めない、ハングリー精神を持って話し続けたい」とおっしゃっていたことが印象的で、聞いているだけで元気をもらいました。

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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