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初めて6日間歩いて平和を訴えました

20110616平和行進

(コープぎふ労組・薫田さんミニインタビュー)

● 6日間歩き通して如何でしたか?
「天候に恵まれ、最後まで歩き通せて今はホッとしています。あらためて『自分は晴れ女なんだな』って実感できました(笑)」
● 平和行進で何か感じた事はありましたか?
「やはり思いがつながっているってことは重いですよね。東京から広島までつながっているし、50年以上つながってきたみんなの思いがあります。やはり、形は変わっても平和を求める気持ち、平和を守っていく気持ちは変わらないですよね」
● 形は変わってもというのは?行進の形を変えていくとかですか。
「そんな大それたことじゃないんですけど……工夫というか。でも、美濃市~関市間の行進参加は13名だけでした。とても寂しく、沿道にアピールできないな、と残念に感じました。沿道の方からすると『何をしている人たちなのか』分からないのでは。平和行進の名称や行進時に工夫すると良いかもしれません。あ、生意気なことを言ってすいません!」
● いえいえ、大事なことですよ。
「若い人たちの参加が本当に大切ですよね。関市~岐阜市間は若い方が参加されていて華やかだったし、滋賀は県内通し行進者に民医連から若い方が3名出ていましたね。
岐阜県ももっと多くの若い方に参加して欲しいし、そのためにも『参加しやすい平和行進』『アピールする平和行進』をみんなで考えたいですよね」
● 6日間、お疲れ様でした。
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流汗悟道

 未曾有の災害発生から2ヵ月。あれだけの犠牲を出し、今も多くの方が避難生活を強いられ、しかも先の見えない原発事故。当然国民の最大の関心事であり、日本再生が最優先課題であることは間違いない。しかし、だからと言って埋没させてはいけない問題がある。▼5月に入って「焼肉屋提供のユッケを食べて食中毒、死者4名」のニュースがマスコミで盛んに報道された。このニュースの怖さは「牛肉の生食提供について、何ら実効性のある規制が無かった」事実である。「えっ、そうなの?」と思われた方も多かったに違いない。しかし、スーパーの肉売り場で畜産肉(牛・豚・鶏など)の生食用を見たことがある人はいないと思う。スーパーで売らないものが飲食店で提供される、というのは見過ごしがちだが、よく考えると何だかおかしい。近年、食品偽装をめぐるニュース報道をよく目にするが、偽装問題は「なぜ偽装したのか?」背景を明らかにしないと解決できない。▼今回の食中毒は衛生管理問題かもしれないが「なぜ衛生管理がずさんになったのか?」やはり背景を考えるべきだ。消費者にとって安心・安全な商品を提供すること、この当たり前のことがないがしろにされる。それは安い価格を追求した結果かもしれないし、低廉な処遇のアルバイト従業員が店運営の中心となっていたことで衛生管理意識や専門性に疑問符がつく状態だったのかもしれない。こういったニュースからは犯人糾弾だけでなく、どうして問題が起きたのか究明することが大切だ。(ま)

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