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それぞれの地域で、組織で、 組合拡大をすすめよう!

岐阜教組 学び深め会う活動を通し組合を知ってもらう
20110326岐阜教組岐阜支部学習会
 岐阜教組岐阜支部は3月26日、県教育会館で「青年教員学習会」(学級開き講座)を開催しました。
 4月からの新学期を安心して迎えるための学習会です。当日は学生や講師など10数名が参加しました。
 講師は、元小学校教諭の加藤久雄さん。学級開き、自己紹介の仕方から始まり、教師として大切にしたいことまでを実技指導も多数交えてたっぷり2時間の講座でした。参加した学生は「先生にしてほしいこと。してほしくないことを聞くということ。子どもの声に耳を傾けて自分の行動を見つめていきたいと思った。理由をきちんと説明していく、できるようにしていくことの大切さを感じた」と感想を述べていました。
 午後からは、小学校と中学校に分かれて、4月からの学級活動や授業をどのように進めていくといいのかをベテラン教師からじっくりと聞きました。
 「もう一回、1学期に開催して欲しい」「保護者との関わりについて聞きたい」との声が聞かれる素敵な学習会でした。

岐阜地区労連 100%加入にこだわった勧誘を!
201104岐阜民医労新歓
 今年、岐阜地区労連内の各加盟組織では、着実に組合員拡大が進んでいます。4月8日現在、集約できた分だけで、合計49名が新たに組合員となりました。
 1月は、岐阜地域ローカルユニオンの結成、JMIU日本トムソン支部岐阜の加盟他で17名が加入。2月・3月には、岐阜教組岐阜支部、年金者組合岐阜支部、ぎふ自治体一般等の奮闘で10名が加入。そして、4月には、岐阜民医労の新歓企画等の取り組みの中で22名が加入しました。
 4月より民医労の労組専従となった岐阜民医労書記次長の藤井さんは、「新入職員の100%加入めざしてがんばりましょう。100%にこだわった勧誘をしましょう」と執行部メンバー訴えて、引き続き、執念をもって奮闘中です。
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不当労働行為を中止せよ! 真木運送分会支援の宣伝行動

 建交労真木運送分会(揖斐郡池田町・永井和博分会長)は昨年3月の組合結成以来、会社側から解雇や不利益取扱、組織介入攻撃など数々の不当労働行為を受けています。
 昨年9月会社は突然、永井分会長と分会員を解雇しましたが、分会側がやむなく裁判に訴えたところ、まともな答弁もせず解雇を撤回しました。ところが会社側は永井分会長の復職を認めたにもかかわらず、解雇期間中の賃金を60%しか支給しませんでした。さらに、復職直前に永井分会長が使用していた15トントラックを売却し、積載量の少ない8トントラックでの乗務を指示しました。真木運送の賃金は基本給と歩合給によって決められています。歩合給は売上(積載量)によって大きく変動することから、今回の乗務変更は明白な不当労働行為(不利益取扱)です。さらに社長自ら分会員を個別に呼び出し「なぜ組合に加入しているのか、組合は会社をつぶそうとしている」などと攻撃し、屈しない労働者に対しては親にまで働きかけて組合脱退を強要しています。分会は、裁判所と労働委員会に訴えを起こし反撃を開始しました。
 4月16日にはこの不当労働行為を広く地域住民に知らせようと、会社の周辺地域で宣伝行動を行いました。この宣伝には建交労の組合員をはじめ県労連加盟のJMIU、通信労組、岐阜教組、生協労組、西濃地域労組、県労連事務局の仲間14人が参加しました。
 ビラ配布後参加者全員で会社側に不当労働行為の中止を申し入れました。永井分会長は「みなさんの支援に勇気づけられました。裁判と労働委員会闘争に勝利し正常な労使関係をつくりたい」と語っています。

東日本大震災に関し、労働局・県に要請

岐阜県労連は4月15日、県・労働局に対し東日本大震災における岐阜県での雇用と暮らしを守る緊急の要請行いました。

20110415労働局・県要請

20110415労働局・県要請2

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「ぜひ定期的に開催を」 無料なんでも相談にぞくぞくと相談が!

20110403なんでも相談会
 去る4月3日、岐阜市正木にある大型商業複合施設「マーサ21」1階・さくらパークにて「無料なんでも相談会」を開催されました。参加団体は自由法曹団・民医連・岐商連・サポートセンター結、そして春闘共闘会議と多岐に渡り、のべ35人が参加し、それぞれの専門分野を生かして相談を受けました。
 11時から16時までの開催時間に、計31件と数多くの、また、幅広い相談が寄せられました。なお、これらの相談以外にも、参加団体に専門家がいるので「ちょうどいいや」とばかりに相談をしていた仲間たちもいました(笑)。用意した2000枚のチラシとティッシュもきれいに無くなりました。
 相談内容としては「上司のパワハラに悩んでいるどうしたらよいかわからない」とか「親の遺産相続についてどのようにしたらよいか」「ひきこもりの子どもがいるがどうしらたよいか」などの相談が寄せられ、盛況に終わりました。
 しかし、来店した方の中には「本当になんでも相談できるのか?」「なんでも相談できる連中なんて怪しい…」という雰囲気も若干あったので、PRの方法には若干反省の余地があったかもしれません。
 また、「この相談会は定期的に行ってほしい」という要望もありまして…さて、次回は…?

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岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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