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各職場・地域の方に 広く「教育署名」の呼びかけを

各地で教育署名展開中
2010教育署名
 9月18日のスタート集会を皮切りに今年も「ゆきとどいた教育をすすめる」署名が始まりました。
 今年の4月から高校の授業料が「無償化」されました。また、文部科学省は夏の概算要求で小学校1・2年生を35人学級に改善するための予算措置を求めました。これらは間違いなく、これまでの私たちの取り組みが、政府を動かしたものです。しかし、財務省が予算化しないことには実現できません。これからさらに署名運動を大きく拡げることが重要になっています。
 岐阜教組岐阜支部では「署名ファイル」を各分会に配布しました。署名用紙と資料をセットにして、いつでもどこでも思いついたときに署名してもらえるようにしたものです。
 西濃では、駅頭署名が始まり、「健康まつり」や「おやこ市」会場での署名準備も進められています。可茂や恵那地域からも署名の追加注文があり、各PTAからも返信が寄せられ始めています。
 県労連加盟の組合にも、組合員数を基準にすでに署名用紙をお渡ししてあります。ぜひ、各職場や分会で大きく運動を広げましょう。
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雨の中、5000人が唱和 10.21国民集会

だれもが安心して医療や介護が受けられる社会を!
20101021医療国民集会
10月21日、東京日比谷野音にて「社会保障費を大幅に増やし医療介護の拡充を求める10・21国民集会」が行われ全国各地から5000人が参加しました。岐阜からも民医労・民医連で取り組み28名が参加しました。
 集会ではタレントの山田邦子さんから元気いっぱいのエールが送られました。山田さんは3年前、左右の胸に乳癌があることがわかり手術し、全て摘出されました。医療従事者の大変さを指摘、参加者を激励しました。高橋ちづ子衆議院議員(共産党)、阿部知子衆議院議員(社民党)があいさつし、民主党・自民党・共産党・社民党・国民新党・公明党の44人の議員からメッセージが寄せられていることが紹介されました。
 野音に隣接する厚生労働省に向かって5000人の唱和でシュプレヒコールを行い、医療・介護職員増やせ、患者負担を減らせと訴えました。その後銀座の街並みをパレード。雨の中でしたが岐阜の参加者は3枚の横断幕と要求をたくさん書いたカラー傘をさして元気よくアピールしました。(民医労・河嶌)

老人はもう黙っていられない! 年金者一揆 岐阜地区集会 

20101015年金者一揆
今年の年金者一揆は岐阜地区集会として、ハートフルスクエアGで取り組み90名の参加でした(岐阜・各務原・西濃3支部の合同主催)。美濃支部からは、年金者一揆2010・個人要求書(高齢者医療制度廃止・年金引き上げ・消費税によらない年金制度)を携えての参加もありました。
 講演は、久保田武さん(愛知民医連事務局長)を講師に迎え「もし今 病気になったら…安心できる医療制度を求めて」と題し、今の老人医療の生々しい実態や外国の医療制度との違い、厚労省の新医療制度の問題点等を聞き、学びました。会場から、質問や医療・福祉への切実な願いが出されました。西濃支部からは「老人医療費助成制度のありがたさ」「医療生協活動」の報告、岐阜支部から[アンケート・私の要求]による年金生活の苦しさの実態、高齢者施設をつくる会から「ささゆり」施設長早川国弘さんの報告と訴え等、体験発表や意見交換で交流しました。
 会場は、椅子が足りなく、補充するほど。全国むしろ旗川柳に選ばれた岐阜県の2句と最優秀作品の紹介と展示、後ろに設置した「沖縄県知事選イハ洋一候補必勝」の激励寄せ書きには、書くところがないほどでした。
 第2部として社保協の方々と合流し、JR岐阜駅・北口デッキと南口広場とで街頭宣伝と署名活動を40名ほどで元気に行動。オレンジのはっぴを着込み、のぼりを立て、にぎにぎしく、ハンドマイクで呼びかけ、チラシ入りのテッシュを配布しながらの訴えは、なかなかの迫力で多数の人々が何事かと、立ち止まり、聞き入り、多くの署名も集まり大成功でした。
 互いに元気をもらい合い、助け合い、安心して老後の生活が出来るよう、老人パワーをさらに発揮することを確信する1日となりました。(年金者組合県本部 村瀬)

◆最優秀賞
就活の孫と一揆だ 世直しだ(東京都 井上 啓)
◆岐阜投稿句
十万の正義の結集 この一揆(多治見 鈴木徳治)
冷房をつけたら食えぬぞ 熱中症(各務原 金武聖子)

労働安全衛生活動を職場に定着させよう

20101004労安法学習会
 岐阜県労連は10月14日に「働きやすい職場をつくるための学習会」を岐阜県教育会館で開催しました。学習会には11人が参加し、労働安全衛生活動のイロハを学びました。
 講師は長年、安全衛生活動に携わってきたコープぎふ労組の森書記長が務めました。森さんは「働きやすい職場をつくるためにはどのようなことが必要かを今日の学習会で学んでほしいと語り、まずは労働安全衛生活動を定着させなくてはいけない。そのために女性が参加する場合にはお菓子などを出してオープンな感じで始めるとよいのではないか」と提案しました。森さんは「働けない職場というのは憲法27条に違反している。労働安全衛生を労働組合の中心課題に位置づけましょう」と訴えました。そして「労働安全衛生活動は使用者の側も後回しにしがちなので、とにかく最初に委員会を作り、学習を進めていくほうが成果があがる」と話しました。

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【学習会】10/15「働きやすい職場をつくるための学習交流会」(労安活動のイロハ)

イジメ、パワハラ、長時間労働、メンタルヘルス・・・働き続けられない職場に労働者は悩んでいます。
こんな時こそ労働組合の出番!

~あなたの職場でもはじめよう、労安活動~
労働安全衛生についてみんなで学び、楽しく交流しましょう。初心者大歓迎!

○とき 2010年10月15日(金)19:00 ~ 21:00
○ところ 岐阜県教育会館4階会議室(岐阜市徹明通7-13)
バス停「鍵屋」から徒歩5分(JR岐阜駅前バス7番乗場・G51・G66・G30・G61行/所要時間10分)

19:00~19:20
 まずはアップから~

19:20~20:10
 「働きやすい職場を実現するために・・・労安活動イロハのイ」
レクチャー:森正樹氏(生協労連岐阜県協議会事務局長)
生協労連(全国生協労働組合連合会)は「健康で働き続けられる職場づくりが労働組合にとって最も大切」だと考え、「いのちと健康をまもる活動」(いの健活動)を労組活動の柱にしています。今回は生協労連編集の「あなたの職場の救急箱~労安ハンドブック」を使って労安活動入門のレクチャーを受けます。

20:10~20:50
 交流会~あなたの職場は快適?それとも?
みんなでワイワイ、「こんなことが職場で起きてる」「これが仕事の悩み」「労働組合に寄せられている声」を交流しましょう。3人集まれば文殊の知恵ですゾ。

20:50~21:00
 最後にクールダウン



■申込み
岐阜県労連事務局・平野か岸までお申込下さい
Tel/058-252-3013 Fax/058-253-4996

「なくせ、じん肺」  10・3神岡集会に350名

20101003神岡集会

余儀なくされたじん肺被害

 飛騨市神岡町に三井金属鉱業㈱が100%出資する神岡鉱業㈱があります。2001年に神岡鉱山を閉山し、現在は採掘していませんが、2001年までの約130年間、鉛・亜鉛の採掘をおこない、最盛期(1960年代)には、従業員数4600人を超え、東洋一の鉱山として繁栄しました。しかし、繁栄の裏で、過酷な労働環境、労働条件のもとで働かされた労働者は、じん肺に侵され闘病を余儀なくされています。そうした仲間たちを、建交労岐阜農林建設連合支部は組織してきました。

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1047名の「採用差別事件」の政治解決にあたって

 「つらい差別は、俺たちだけじゃない、こみ上げる怒りは、俺たちだけじゃない、未来を・未来を阻むものは許さない!」
(たたかいの中で生まれた歌・「未来をかけて」より)


 組合差別によるJRへの採用拒否、地方・中央労働委員会での救済命令が出たにもかかわらず「国鉄がやったこと」「JRには責任がない」とする国を相手の23年。政治解決案の合意によって、金銭面での解決に見通しがつきました。争議団・闘争団の団体オルグや物資販売など争議団の生活とたたかいを支えていただいたみなさんの御支援に当事者組合として心から感謝申し上げます。

 「戦後政治の総決算」をかかげ、軍拡・臨調『行革』を押し進める中曽根内閣によって公共企業体「日本国有鉄道」が解体され、民間鉄道会社・JRが生まれました。国鉄職員は全員解雇「国鉄が推薦した職員だけ新会社が採用する」という「国鉄改革法23条」は、国民の足・公共交通機関を守れ!と闘っていた全動労や国労つぶしの最大の武器とされました。採用を拒否され、争議団・闘争団として自活し、仲間を信じ、全国に訴え続けた1047名・家族の心中を察するとき、今回の政治解決を「よかったね」と手放しで喜ぶことは出来ません。今回の解決案は、①和解金として一人平均2200万円を支払う。②雇用問題については、人道的見地からJR各社に全面的受け入れを要請する。③裁判上の和解を行い、全ての訴訟を取り下げる。というものです。今後の課題は、雇用問題です。

 しかし、国土交通大臣の談話が示すように、「国鉄改革は、戦後最大の行政改革。国民に大きな成果をもたらした」「争いが全面的に終結するのであれば、人道的観点からは、喜ばしい」「1047名の問題は、国鉄清算事業団との間で争われてきた問題。JRに採用を強制することはできない」など国の責任を果たそうとしていません。「組合差別はしない」の発言や「一人も路頭に迷わせない」という付帯決議に対する責任もありません。

 今たたかわれている、「社保庁職員の分限免職」という国家公務員の解雇事件は、国鉄解体時にかけられた国鉄職員への攻撃と同じです。政治の責任を放棄し、まじめに働く労働者に責任を転嫁する政府の公務員攻撃を許すことは出来ません。他人事とは思えません。職場を愛し、地域を愛し、労働者の誇りと団結のすばらしさ、仲間を信じることの大切さを示してくれた全動労。JR採用差別事件がどのような最終解決になろうと国鉄闘争の教訓を今後の運動に活かすことこそ、1047名の思いに応える道と考えます。(建交労・細見)

流汗悟道

「記録的に暑い夏」この数年、毎年繰り返されるフレーズだ。今年のヒロシマも本当に暑かった。原水爆禁止世界大会の2日目、参加者は様々な分科会に別れて学習したり、意見交流を行ったりするのだが、私が参加した分科会は「核兵器廃絶と格差・貧困について考える」がテーマ。最初に平和委員会理事から軍事費のレクチャーを受けた。近年、膨張し続ける軍事費(防衛費)は総額8~10兆円にも上るが、できるだけ少なく見せるためのカラクリがあるのだという。例えば自衛官の年金。この予算は防衛省ではなく、厚生労働省の予算として計上されている。「軍隊にかかる費用は全て軍事費として計上するのが世界では常識です。しかし日本はたくみに各省庁へ予算振り分けをし、あたかも軍事費が少ないかのように国民の目をゴマかしているんです」。この事実は残念ながら案外知られていない。マスコミも決して報道しない「タブー」だが、官公庁発行資料や米国防省資料を少し調べると誰にでも分かる話らしい。「マスコミが報道しないこの事実こそが、日本の政治の最大の矛盾なんです。税収が35兆円程度しかない中で10兆円も軍事に回せば財政が苦しくなるのは当然です。それを消費税で補おうなんて言語道断。私たちが周りに知らせていけば、きっと世論は大きく変わるんです」。軍事と格差貧困問題はマイナスの関係でつながっている。私たちの「周りに知らせる活動」が何より重要だ(ま)

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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