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地域労連の意見を聞く会

県内各地で運動を盛り上げ、県労連のさらなる発展を展望


 8月12日に地域労連の意見を聞く会を開きました。
 各地の報告では「派遣切りは少なくなったが相談は多い。本社が瀬戸にある場合、そこまで行かないといけないので大変。問題解決した後の、継続加盟が課題。相談員、使用者との交渉の要員を十分育成できていない(西濃地域労連)」。「労働相談活動を当番体制でやっている。加盟組織から要請を受けたときには、支援をしている。時々の情勢に合わせて、平和運動、民主的な運動に取り組んでいる(飛騨地区労連)」「組織的には、全体として減少傾向にあったが、昨年度増勢に転じた。毎年、岐阜市への要請行動を実施。また、年1回、親睦も兼ねた研修旅行も実施している(今年は10月2日に木曾町に行く予定)。未組織労働者組織化のための、労働相談・ローカルユニオン確立が課題(岐阜地区労連)」「『きちんとした方針を持って小回りの効く組織が必要』『労組の支部・分会が協同して元気になること』『東濃の非正規の労働者はひどい労働条件であり、組織化すべき』等の理由で、地域労連をつくることになった。攻撃の矛先が地方自治体の保育所・病院・介護施設に向けられており、住民運動として取り組むべき。活動内容は、労働相談・権利学習会、活動交流会等。運動の中で、地域ユニオンができた。運動を盛り上げるには、やはり要求である。虐げられた未組織労働者にどう手をさしのべるかが問われている。事務所は恵那教育会館内の年金者組合事務所を使っている(恵那地域労連準備会)」。
 岐阜県労連への要望としては「県労連のイニシアチブで、地域がいっせいに、公契約運動をすすめてはどうか。自治体は、下請け労働者の賃金・労働条件について把握していない。下請け労働者にアンケートを実施して、集約・分析して、自治体交渉に活用したい」、「消防署職員の団結権が保障される見込み。アスベスト問題での要求が強い。この点での組織化を」等の意見が出されました。
 組織化のテクニックについて「門前でのアンケート付ビラを行い回答があった。連絡先が書いてあるものもあった。要求の一致が大事」と交流もできました。(事務局・平野)
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