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全労連東海北陸ブロック 女性交流集会in恵那

つながり、つないでいこう!
20100522女性部ブロック集会
 5月22日・23日と、「恵那峡グランドホテル」にて、全労連東海北陸ブロックの女性交流集会が開かれた。この集会は近くの6つの県が、持ち回りで年1回開かれる会で、今年は岐阜県が当番県になり、各県の女性部の代表や岐阜県内の労働組合の代表など35名ほどを招き、開催することができた。
 1日目の第一部は、恵那地域で活躍されているシンガーソングライターの南修二さんの歌。引きこもりの子ども達との関わりから学ばれた、心に響く歌詞やメロディーは、「がんばらなくていいんだよ」の言葉とともに、日頃の組合活動に疲れている参加者への、大きな癒しとなった。
 第2部は、岐阜大学の助教である立石直子さんの講演。たくさんの資料を提示して、今政府が出している『WLB』(ワークライフバランス)を活用し、女性が働きやすい職場づくりをという、エールをもらった。岐大の学生達の、就職活動についてのエピソードにも身につまされる参加者が多かった。
 2日目は各県の交流。どの県も女性組合員の高齢化と、組織数の減少を問題点として抱えているが、それでも県内の女性団体と協力して母親大会などを成功させている。基本組織(親組合)と一緒に女性労働者の声や要求をきちんと受け止め、要求を方針として打ち出していくことを全員で確認した。若い女性労働者、組合員に「つながり、つないでいこう」を合い言葉に。(女性部 稲垣豊子)
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[全国青年大集会2010]青年の思いを自由に表現!

20100516全国青年大集会2010
 5月16日に東京・明治公園で「全国青年大集会2010」が開催され、岐阜県からは18人が参加しました。全体では前回を上回る5200人が思いをもちよって〝まともに生活できる仕事を!人間らしく働きたい〟とアピールしました。
 私は分科会で高校生の労働について考えるブースで話を聞き、学生のうちから自分たちの働き方を通して権利を学ぶことの大切さを感じました。
 メイン集会は、青年たちが自分の異常な働き方に気づき、自分のためだけでなく、同じように働かされている人ををなくしたいと声をあげていることに感動しました。多くの発言者が、仲間がいたから声をあげ、会社や社会に訴えていくことができたと話していたのが印象的でした。
 貧困や労働者の実態、派遣の実態を明らかにして社会問題に押し上げてきた来賓の方々から、青年へのエールと連帯の言葉が送られ、手をつなぐことで変えていけることが語られました。
 アピールウォークは青年たちの熱気にあふれ、自分たちの思いを自由に表現していました。街頭の注目も集まり、大いにアピールしてきました。(岐阜青年ユニオン 波多野純子)

【流汗悟道】疲弊する看護現場

「夜勤のできない看護師は、不要!」という現状がある。妊娠により夜勤ができないと非正規へ。▼多くの妊婦が流産や母体に宿る新たな命の危機にさらされながら働いています。就労規則では、妊娠判明と同時に夜勤免除や軽減が記載されていても、実際は人員不足から夜勤に軽減が出来ない現状です。夜勤が出来なければ事実上の退職勧告もあります。働く女性が妊娠をしたら、夜勤業務の軽減は本人が申請すれば免除される。これは、母性保護の観点から労働基準法と男女雇用機会均等法によって決められていますが、実際の現場では夜勤の免除や軽減は徹底されていないです。▼日本医労連は、病院等で働く看護職員の夜勤実態を全国規模で把握し、夜勤改善に活かしていくため、毎年「夜勤実態調査」を実施しています。09年度(09年6月実績)の結果の最大の特徴は、16時間以上の長時間夜勤の増加です。36・7%の施設、13・2%の病棟に導入され、11・6%もの看護職員が16時間以上の夜勤に従事しており、患者の安全と看護職員の健康への影響が危惧されます。この結果を受け、長時間夜勤の規制と大幅増員をめざす取り組みを強化していかなければなりません。(まゆみ)

【相談BOX】見習いがいきなり所長!

労働者相談センター・相談ボックス
 こんにちは。岐阜県労働者相談センターの竹中です。昨年の11月から相談センターの所長になりました。前所長の木下さんが中津川市に転居され、退任したからです。親戚の人が名刺を見て『所長か、えらいもんや』と言うので、私は「ひとりでやっとる」と答えました。実際は、労働相談員として松本さん(元所長・郡上市在住)に手伝ってもらっています。勉強中の見習いが、いきなり所長になり、毎日が勉強です。毎日、教育会館の4階に出勤して電話番をしています。県労連と同居ですので、隣の机には平野事務局長が座っています。一昨年は663件、昨年は563件の労働相談がありました。今年の1月から3月まで26件、46件、37件の労働相談です。
 労働相談に来て、「会社と交渉して欲しい」と言う人がいます。「組合をつくるか、組合に入って団体交渉するのが一番です」と応えています。労働基準監督署に「申告」するにしても、「あっせん」するにしても、「自分自身が行動した上で、経緯をまとめ証拠をそろえてください」と言っています。
 「解雇」になったAさんは、本を読んだり新聞を読むことはほとんどないと言いながら、「要求」や「経緯」をまとめ労働基準監督署へ相談・申告に行っています。頼もしくなりました。相談の最後には、「岐阜県労働者相談センターをどこで知りましたか、岐阜県の機関だと思ってませんか。実は、労働組合・個人から寄付金を集めて運営しています」と岐阜県労連の宣伝をしています。

最低賃金大幅引き上げは世界の流れ

最賃くん「最賃1000円署名」をあなたの周りから集めよう!
「最賃署名チャレンジャー」にエントリーしよう!


 岐阜県春闘共闘会議は「最賃1000円以上引き上げを求める署名」を、岐阜県で1万筆以上集めようと呼びかけています。最低賃金の最終決定権は各都道府県の労働局長が持っており、最賃引き上げの訴えは政府だけでなく、岐阜県の労働局長にも行うことが大切だからです。また、今年は最賃署名50筆チャレンジャーへのエントリーを募集しています。
 エントリーした方には「最賃クン携帯ストラップ」「最賃クンステッカー」をプレゼントしています。あなたもチャレンジして、「最賃クン」キャラクターグッズをもらおう!(「最賃クン」は生協労連の「最低賃金引き上げイメージキャラクター」です)

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プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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