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「いのちの山河」日本の青空Ⅱ 上演運動

「いのちの山河」日本の青空Ⅱ 上演運動
生存権の保障-憲法25条を生かそう
20100224いのちの山河

いのちの山河ホームページはこちら

■上映日程
3月20日(土)14時~
岐阜市文化センター小劇場

4月9日(金)10時~・13時~・15時~・19時~
ささゆりホール(岐阜市北山)

4月10日(土)14時~
岐阜市東部コミュニティセンター

この他、4月当初に、中津川市・大垣市などで上映予定

■協力会員券1,000円お求めは岐阜県労連まで!

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流汗悟道

2010年春闘が始まった。今年は「定昇も厳しい」と経団連をはじめ、財界は「春闘どころではない」の大合唱。大企業労組のナショナルセンター・連合も「せめて定昇は維持したい」と賃上げは諦めムード。しかし財界が言うほど大企業の経営が追い詰められているのかといえばさにあらず。実際には昨年同時期より好調な企業も少なくない。昨年春闘よりも賃上げの条件はあるのだ。デフレスパイラルから抜け出すには国内需要を高める以外に手は無く、そのためには労働者の収入を上げるのが最も有効な対策。世界同時不況の影響からすぐ抜け出し、今年度は完全に好景気への舵きりに成功したブラジルは、数年前からルラ大統領が打ち出している「貧困層への生活手当」が功を奏し、国内需要が空前の勢いで高まっている。そのため、輸出への打撃をこうむっても経済的打撃は小さかったと言われている。20年前までは世界最大の債務国であり、経済に行き詰まってモラトリアムまで発し、ハイパーインフレに陥っていた国だ。アメリカ依存型を止め、貧困層へ目を向けたところから「お金がまわり始めた」。収入がすぐ消費にまわる貧困層の収入を保障することで経済全体が活気づく、というのは経済のイロハの筈。アメリカ依存でアメリカと一部の富裕層だけに金が回っても景気は回復しない。日本でも今こそ大幅賃上げ、最低賃金の引き上げが急務だ。(ま)

2/14 生協労連・コープぎふ労働組合春闘臨時大会

ピンチをチャンスに、今こそはたらくルールを守れ
20100214生協労連

 2月14日、コープぎふ労働組合は80名の参加で春闘臨時大会を開催しました。
 09年度は消費不況の影響を受け、流通小売業の多くが大きく売上を落としましたが、生協も例外ではなく、厳しい経営状態にあります。そんな中、コープぎふ労組の10年春闘要求は「ピンチをチャンスに、今こそはたらくルールを守れ」「気持ちにゆとりの持てるはたらき方を」「生協に期待されていることは何か?根本から考えよう」をキーワードに、職場環境・運営の改善、働き方の改善を求めています。討論時間には参加者から「生協らしい商品をきちんと守って欲しい」「経費削減=人件費を削るという発想はおかしい」「仕事のスリム化をお願いしたい」「残業はやるな、でもあれやれ、これやれと言われ、みんな疲れている」「有休全然取れないが、一日でも取得したい」「営業目標がすごくプレッシャーだ」などの声が次々を出されました。
 春闘要求案は全会一致で採択され、3日後の17日に要求書を提出しました。回答指定日は3月11日ですが、2月25日には事前団交を設定し、経営責任を追及する交渉を行っています。

岐阜教組、県教育長と賃金カット交渉

県教委:賃金カット率を8%→7%、7%→6%に縮める
組合:その回答では妥結できない
20100212岐阜教組交渉
 2月12日、岐阜教組は県内の4つの教職員組合と共に、組合連として「賃金カット」反対の再交渉を行いました。知事が十分な交渉の場を設けないまま、今年度以上の賃金カットを提案実施しようとする中での緊急交渉です。今回は、教育長も出席しました。時間に限りがあり、現場からの声を多く伝えることはできませんでしたが、次のような回答を得ました。


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トヨタ総行動2010 雨の中、1000人が総行動に参加!

トヨタはためこんだ儲け13兆円を社会に還元せよ!
20100211トヨタ総行動

 トヨタは一昨年のリーマンショック以降、売上・利益減といいながら、内部留保・余剰利益金を13兆円以上もため込み、富を独占しています。一方で期間社員などを大量に解雇し、生産が上向けばまた採用するなど労働者を使い捨てにし、下請中小企業には単価の切り下げを強要するなど社会的責任をまったく果たしていません。ため続けた内部留保を活用し、雇用と営業、地域の活性化を図ることが大企業としていま一番求められています。

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東濃地域労連の結成をめざして

 新年早々から岐阜県労連に五つ目の新しいローカルセンターが誕生しようとしています。新しいローカルセンターはどのように誕生するのか。ローカルセンター結成にむけて中心に活動している大内さんに寄稿して頂きました。

 情勢と労働者・市民の期待にこたえる活動をどのように展開するのか、県労連に結集する単組の出番をより有効的に発揮するには地域労連の結成が重要と目標を明確にして活動を始めた。
 今年1月、医労連、建交労、自治労連などは論議を重ねて、衆議院選、県知事選、09春闘勝利、労働組合・労働者決起集会を県労連議長を招いて開催した。この決起集会での申し合わせ事項に従って、地場産業などの軒並み訪問活動を展開した。どこでも話題になり、大企業などの横暴に話が弾んだ。(こうした活動の展開が、その後の労働相談活動などの状況に反映していると思う…)。
 こうした活動をすすめるなかで、全労連・県労連の一斉労働相談に取り組んだが、日常的にしようとなり、毎月ゼロの日、10・20・30は労働相談デーとして位置付けてチラシを作成して街頭配布などを積極的に行い取り組んだ。
 労働相談活動は、新しい活動、今日の戦う労働組合がどんな活動を行うべきかをリアルに示し、11月1日恵那地域ユニオンの結成という形で実った。こうした活動を通じてはっきりしたことは、労働者はあまりにも労働者の権利を知らないこと、そこから全く不当な条件で苦しめられていることが解った。そこで、12月13日労働者と権利ということで名古屋から講師を招いて学習会を行った。
 このように県労連に参加している単産の地域組織が共同して活動を系統的に展開するなかで、地域労連結成の機運も高まり、1月17日、地域労連準備会主催で10春闘勝利学習決起集会を開催しました。いま、それぞれの労組がこの集会の成功を目指して、職場組織の一層の活性化を必ずつくりだそうと奮闘を始めている。(自治労連・大内昌宏)

20100110流汗悟道

 親戚に不幸があり、いとこが一堂に会した時の会話。
 「民主党政権になって、日本が壊れてしまうのではないかと心配している。(政治資金疑惑の)小沢幹事長はけしからん。鳩山首相では庶民の気持ちはわからない」これに対して「自分は新政権に期待している。自民党政権の時よりも良くなるはずだ」…。もちろん、その場で何か結論が出るわけではない。
 いとこが集まるという機会は慶弔時に限られるのだが、これほどまで政治のことが話題になったという記憶はない。私は、ここにこの間の大きな情勢の変化―自公政権が崩壊し、国民自身の手で政権交代がなされた―が象徴的に表れているのではないかと思う。政治の変化に対して、私のいとこたちもそれぞれが期待や不安を感じ、さらにそれを言葉に出さざるを得ないのだ。
 さて今月18日、政権が交代して最初の通常国会が始まった。直前の世論調査によれば、民主党内の混迷ぶりを反映して鳩山内閣の支持率が急落している。その中にあって、今国会は極めて重要な課題が山積している。深刻な経済危機にどう対処するのか、日米安保を含む沖縄の基地問題をどう解決するのか、いわゆる「政治とカネ」をめぐる問題で国会がその責任を果たせるのか…などである。私は今国会の論戦を通じて民主党中心の新政権が、アメリカや大企業・財界の方ではなく、国民の方を向かせることができるのかどうかが問われていると思う。そのためには、受け身でいてはいけない。(村上)

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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お手数ですがフリーダイヤルにお願い致します。

岐阜県最低賃金:時給724円

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