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【重要】事務所移転ご案内

岐阜県労働組合総連合は、この度下記の通り移転致しますのでご案内申し上げます

新住所
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13
岐阜県教育会館 402号

★岐阜県労働組合総連合   TEL  (058)252-3013
★岐阜県労働者相談センター TEL  (058)253-4631
FAXは共用となります   FAX (058)253-4996

業務開始日 2009年10月26日(月曜日)

●なお、移転作業に伴い10月23日~25日の期間は電話・FAX・メール等がつながりませんのでご了承下さい。

岐阜県労働組合総連合(岐阜県労連)
岐阜県労働者相談センター  一同
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おいしくできたよ!パウンドケーキ教室

20091220パウンドケーキ教室
 クリスマスも近づいた12月20日、岐阜市東部コミュニティセンターにおいて、県労連女性部主催の「パウンドケーキ教室」が行われました。
 前回に続いて岐阜民医労の藤吉まゆみさんを講師に、参加者15名がパウンドケーキ作りを楽しみました。牛乳パックを型にして、生地を流し込み、予熱したオーブンでしばらく焼くと、香ばしくおいしそうなにおいが部屋中をおおいました。
 今回は子連れや孫連れで参加した方も多く、小さな子でも一緒に参加できる簡単な作り方に参加者からは「家でもやってみようか」と笑顔がこぼれました。

最低保障年金制度学習会

運動があるから怒りが起こる
20091218最低保障年金制度学習会
 12月18日、中部ブロック国公・岐阜県国公・岐阜県労連・安心年金つくろう会の4団体は「日本年金機構でどうなる年金」学習会を岐阜市のハートフルスクエアーGで行いました。集会には約30人が参加し、全厚生中央書記長の飯塚勇さんが講演を行いました。講演で飯塚さんは「政権交代して民主党はマニュフェストの中で基礎年金では消費税を当てていくと言っている。そうすると、国や企業の責任はどこへ行ってしまうのか。民主党の案は国や企業の責任を放棄させるものとなっている。これで安心して暮らせる年金が受け取れるのかと疑問に思う。安心年金つくろう会は岐阜を皮切りに全国で作られ、大きな国民の運動がとなっている」と述べました。
 さらに「年金記録問題は戦中戦後の戦費調達のためのものだった。そのころからずさんな管理が行われていた。参議院・衆議院選挙での自民党の敗因は年金問題だった。怒りがあると言うことは運動があるということだ。ますます制度の拡充が求められるのに、社会保険庁は2010年1月には廃止され、年金機構が誕生する。今大きな問題となっているのが社保庁職員の雇用問題である。過去に分限免職によって国家公務員が解雇されたのは6人だけだった。これまでの政府はさまざまな形で職場を奪われることはあっても『生首は切らない』が原則だった。しかし、数百人が首を切られることとなる。これまで悩み苦しんできた職員や家族からすればあまりにもひどい仕打ちではない。全国各地でのご支援をいただきたい。懲戒処分とよく大臣や国会議員はいうがその中身が大事だ。ほとんどが目的外閲覧だがその中身は、新人に教えるときに有名人を検索しながら使い方を教えた。こういう場合もある」と訴えました。
 まとめとして「社会保険庁の解体は止まらないが私たちがめざすのはやはり最低保障年金制度を実現だ。国民の老後は公的年金でまかなうことが重要。皆さんといっしょになって国民的な運動をつくっていくことが重要。ともに頑張りたい」と述べられました。

流汗悟道

 トンネルじん肺根絶第3陣訴訟が全国の12地裁でたたかわれている。昨年11月に155人が提訴していたが、新たに118人が原告団に加わった。先日、岐阜地裁で開かれた第5回口頭弁論を傍聴した。裁判長の声が小さくて、話している内容を聴き取ることが困難だった。しかし、その後の報告集会で報告に立った河合弁護団長からの経過と今後の進行についての説明は極めて明快だった。これまでの訴訟では、電動ファン付きマスク着用などの安全配慮義務や、作業時間の短縮などを勝ち取ってきている。今回はじん肺にかかった元トンネル作業員らが、裁判をおこさなくても簡単な手続きで補償を受けられるための「トンネルじん肺補償基金」の創設を求めている。これは、いわば法廷外の救済システムだ。すでに衆参両院の520名を超える国会議員から、トンネルじん肺根絶と被災者の早期救済を求める賛同署名も集まっている。
 残る大きな問題は今回の訴訟で被告となっている大手ゼネコンの姿勢である。それを変えさせるのは大きな世論の力であることは間違いない。解決が遅れれば遅れるほど、被災者とその家族の苦しみは深くなる。1日も早い「補償基金」創設を願ってやまない。(村上)

【自治体キャラバン】住民の立場に立った自治体運営を

20091205自治体キャラバン
 岐阜県春闘共闘会議と岐阜県労連は10月26日から11月6日にかけ、県内21市と岐阜県・労働局と懇談するキャラバンを行いました。今回、初参加の河嶌伸友さん(岐阜県医労連書記次長)と田中雅生さん(自治労連)にキャラバンの様子をうかがいました。

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【岐阜青年ユニオン】メイラ偽装請負闘争に ご支持・ご支援を!

満を持しての提訴

 岐阜青年ユニオンでは現在、組合員2名が自動車部品会社メイラと派遣会社丸徳産業を相手に、裁判闘争をしています。この間、4月に相談を受け組合に加入、団体交渉を2回行い会社の不正を暴き、労働局申告やマスコミへのアピールなど幅広い闘争を繰り広げて満を持しての提訴です。

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岐阜県春闘共闘会議総会、春闘討論集会

青年の発言も相次ぎ、熱い討論が展開
20091206岐阜県春闘共闘会議総会

 2010年岐阜県春闘共闘会議総会・春闘討論集会が昨年12月5日~6日に高山市の飛騨合掌苑で開催され、16組織から32名が参加しました。
 最初に春闘学習会として伊藤圭一(全労連調査局長)から10春闘の情勢と課題について報告を受けました。伊藤さんは「世の中不況で皆さんの職場も大変な状況だと思うが、不況だからこそ闘える、かち取れるものがある」と格差と貧困に真正面から向き合い続ける私たちの運動に確信を持って春闘に取り組んで欲しい、と訴えました。続く総会では春闘方針案の提起及び役員の改選が行われ、満場一致で確認されました。長年にわたり春闘を引っ張ってこられた竹中議長と一柳事務局長は退任され、生協労連の森正樹さんが新議長に、国労の井戸均さんが新事務局長に選ばれました。
 今年は青年ユニオン、建交労などで不当解雇を撤回させるために闘っている若い仲間数名から支援訴えが続き印象的な総会になりました。
 翌日の討論集会ではじん肺支援、医療制度の拡充、非正規組織化、闘う地域・労組、深刻な求職実態への対応、国鉄闘争、教職員賃金カット反対、派遣・外国人労働者組織化、NTTの闘い等など、14本の熱い発言が寄せられました。
 井戸事務局長のまとめの後、森議長による「団結頑張ろう」で無事閉会しました。

要求を実現する段階に来た-岐阜県議会に教育署名提出

20091201教育署名提出集会
 12月1日、岐阜県労連も参加する「ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会」は、岐阜県議会棟にて提出集会を行いました。集会の最初に近藤真実行委員長(岐阜大学教授)から「国民の強い要望の前に民主党はそれを無視することはできない。要求実現する段階に来た」と力強く挨拶がありました。岐阜教組からは「街頭署名を数回行うことが出来た」「全体から署名が上がるようになった」と運動の広がりを発言しました。岐阜私教連からは「自民党は私学助成を『補助金』と言っていたが、民主党は『教育費』と捉えている。政策で国は一歩進んだ」と発言し、授業料軽減補助などを全国最低水準にしようとしている県の姿勢を批判しました。他に、新日本婦人の会・母親連絡会の代表も参加しました。
 日本共産党の大須賀しずか県会議員に紹介議員になっていただき、県内各地から集まった40,622筆の署名を議会事務局に手渡しました。署名は後日集約分も含めて、最終的に41,856筆となりました。

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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お手数ですがフリーダイヤルにお願い致します。

岐阜県最低賃金:時給724円

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