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8/7-9長崎世界大会は暑い、熱い!

核廃絶へ 世界の扉を開こう!
20090809世界大会

 8月7~9日に長崎の原水爆禁止世界大会に岐阜県労連の代表として参加させて頂きました。これまでにも何度か参加している私に、県労連の有志諸氏から多額のカンパを頂戴致しました。紙面を借りて御礼申し上げます。
 7日、開会総会の後は平和公園へ。この日の長崎は気温38℃、大汗を掻きつつ生協の仲間から託された折鶴を納めてきました。
 8日は「映像と学習の広場」分科会に参加致しました。映像による平和の学習や訴えをどう進めていくか交流する目的で若い方の参加が目立ちました。最初に41年前の映画「折鶴」を上映。「なぜ折鶴なの?」という素朴な質問に答えてくれるだけでなく、当時の「民主教育」のイキイキとした様子が描かれています。禎子が実際に通った校舎で撮影され、実際の担任がエキストラで参加したり、建設中の「原爆の子の像」が出てくるなど、記録映画としての価値もあります。DVDを購入してきましたので、ご興味のある方、団体には貸し出し致します。一方で、41年前の映像には「ピンと来ない」と発言する方もいましたが、アメリカ・シカゴの中学生がつくった短編映画「魔法のランプのジニー」には会場中が驚かされました。中学生が原爆投下当時の関係者や科学者などをインタビューしながら、ヒロシマ・ナガサキを分かりやすく説明し、核兵器廃絶を訴えるものですが、テンポ良く分かりやすく見せてくれる展開で秀逸です。若い人へのアピールも抜群。「折鶴を見て、理屈は分かったが何かピンとこなかったし、会場の発言も内容は分かるけど自分とはズレてるな、と思っていたが、魔法のランプのジニーを見て全てが繋がった。」と発言されるなど関心しきりでした。この「魔法のランプのジニー」は中学生制作という事で「販売できない(営利活動できない)」との事。しかし教育使用目的に限りカンパを振り込めば送って貰えるそうです。(送付の詳細:http://globalpeace.jp)
 9日は閉会総会。私は各個人・団体アピールの際に生協労連の一員としてステージ壇上に立ちました。もちろん初めての体験です。生協労連は全国全ての平和行進ルートでリレー行進してきたとアピールし、全員で「大きな歌」を熱唱。会場も盛り上がってくれて良かった!その後のグランドフィナーレの盛り上がりに火をつける役目くらいにはなったのではないでしょうか。(県労連副議長・森【生協労連】)
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8/6 二度とじん肺被害を出すな!-三井金属神岡鉱山じん肺訴訟 第1回口頭弁論

20090806じん肺訴訟
 8月6日、岐阜地裁で三井金属神岡鉱山じん肺訴訟の第1回口頭弁論が開かれました。約80名が傍聴するなか、水本明治原告団長と尾清二原告が意見陳述を行いました。「ノルマが決められ、大型重機で走るために前が見えない程の粉じんが舞い、作業がしずらいほどだった。送風機の設置を頼んだが、予算や人手がないとつけてもらえなかった」と坑内の劣悪な環境について述べました。「一年一年体調は悪化していく。寝ている時でも酸素を吸入しなければならない」と日常生活の苦労を説明し「会社は、じん肺について真剣に考え、私や家族に謝り、二度とじん肺被害を出さないよう」訴えました。
 被告側が、安全配慮義務違反について認めないなど争う姿勢を示したことに対し、原告代理人の全国じん肺弁護団連絡協議会の山下登司夫弁護士は、意見書の中で「これまでのじん肺訴訟で100件以上和解が成立。早期決定の流れが定着。これまでのじん肺訴訟の到達点を踏まえ早期の解決」を求めました。
 今後、市民集会(10月3日)開催や、署名活動、被告企業への要請など法定外の運動を大きく展開し、じん肺の根絶を世論に訴えていきます。生産性の追求のみで従業員の健康管理をおなざりにした不当な企業の姿勢を許すわけにはいきません。

 次回の弁論は、11月12日(木)です。ご支援をお願いします。

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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