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7/26 コープぎふ労組 定期大会開催

20090726コープぎふ大会
 コープぎふ労働組合は7月26日、各務原市のコープぎふ本部にて定期大会を開催、76名が出席しました。来賓の竹中県労連議長は「来る総選挙では私たちの暮らしを守る代表を国政に送り出そう」と挨拶。続いて森書記長から議案提案がありました。討論では、各代議員から職場の問題、働きがいなどさまざまな意見が出されました。議案は全て採択され、選挙権の有意義な行使を呼びかける大会特別決議を採択して終了致しました。
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誰でも時給1000円以上を! 岐阜県労連・最低賃金署名4325筆を提出

20090721最賃署名提出

昨年を大きく上回る署名数

岐阜県労連は7月21日に岐阜労働局長に対し、「岐阜県最低賃金を時間額1000円以上に引き上げる請願」署名を提出しました。署名数は前年度(2664筆)を大きく上回る4325筆でした。雇用情勢が悪化する中で、求人の採用時給も下がってきています。まじめに働いても生活ができない人たちが増えている中で最低賃金の大幅な引き上げが必要です。また、最低賃金を引き上げることは地域の消費を拡大し、経済を立て直すことにもなります。最低賃金の引き上げにはもちろん中小企業への支援と会わせた引き上げが必要です。

健康で文化的な生活が送れない!

 現在の岐阜県最低賃金は696円でこの賃金では月額12万円程度にしかなりません。これでは健康で文化的な生活は送れません。岐阜労働局職業安定部が出した平成21年6月の常用的パートの求人募集賃金下限平均でも897円となっています。最低賃金の引き上げがこれ程求められているときはありません。

7/18-20 サマーセミナーin飛騨高山

星に願いを~学び、つながり、立ち上がろう~
高山にブロックから青年85名参加!
20090720サマーセミナー

 7月18日~20日、岐阜県高山市にて全労連東海北陸ブロック青年部の学習交流会「サマーセミナー(サマセミ)」が開催されました。ブロックの6県から80名を超える参加があり、岐阜県からは岐阜教組、岐阜青年ユニオン、飛騨地域労組「つばさ」、岐阜県国公、岐阜民医労などから40名近くが参加しました。
 一日目は里人学校(飛騨清見)を会場に、新潟青年ユニオンの山崎武央さんと岐阜青年ユニオンの天池洋介さんの対談が行われました。対談の中で山崎さんは「新潟青年ユニオンは青年の尊厳を守ることが活動の目的。それは法律上許されていてもさらに改善を求める。だから団体交渉中心の活動になり、組合費はサービスの対価とせずに支え合うための資金である」など、従来の組合活動の一歩先を進む、新しい労働組合の姿を提示してもらいました。
 二日目の午前中は模擬団交や安保クイズの学習会など、四つの分科会を企画。岐阜県はリラグゼーション講座を開催し、女性を中心に「癒し」を楽しみました。
 午後からは、高山市内に繰り出し、ポイントラリー。班ごとに事前に与えられた目的地を探し、おいしいものも楽しみながら散策をしました。
 この日の宿泊は高山市内の飛騨合掌苑。飛騨の風情溢れる宿で交流も盛り上がりました。
 最終日は全労連国際局長の布施恵輔さんによる講演が行われました。「世界革命~立ち上がる青年達」と題し、世界各国の制度や労働組合の活動から、多くの労働者が団結し、声を上げなければ働く権利は勝ち取れないことを学びました。そして日本で行われている「派遣切り」がどれほどおかしいことか考えさせられ、もっと日本の労働者は学び、つながっていかなければならないことを学びました。
 今回の企画に際し、岐阜県労連の青年組合員達は事前に何回も実行委員会を開催し、企画を作りあげてきました。こうした中で、多くの青年がつながり、今までにない力を発揮したように思います。これからの県労連活動にも大きく生かされていくことでしょう。(事務局次長・加藤)

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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