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5/31 【自治労連】一人ひとりが大切にされる地方自治を-自治研集会開催

20090531自治研集会

 5月31日、ワークプラザ岐阜にて、第16回岐阜県地方自治研究集会が行なわれました。自治労連加盟のぎふ自治体一般労組が中心になって実行委員会をつくり、自治体職員や労働組合関係者等約50名が参加しました。
 自公政権が推し進める構造改革路線が、医療や教育の現場、年金生活者や派遣切りされた労働者の暮らしを苦しめている報告があり、県内の実態があきらかとなりました。また、集会実行委員長の近藤真岐阜大学教授から、ニュージーランドの地方行革の例から日本の道州制案の危険性を告発する基調講演があり、岡田知弘京都大学大学院教授から、憲法と地方自治を戦後最大の危機に追いやった構造改革路線を住民の知恵と力で転換させ、ひとり一人が大切にされるような地方自治をつくろうと講演がありました。
 参加者それぞれの立場からの質問にも、岡田教授から丁寧に回答をしていただき、大変に意義がある集会となりました。
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【岐阜教組】第19回定期大会開催-今こそチャンス!飛躍的拡大と強化に意気高く!

20090530岐阜教組定期大会

 去る5月30日、関市文化会館において、岐阜教組第19回定期大会が行われました。会場には5月に緊急に分会で取り組み、岐阜県の一時金0・2月カットを止めさせた唐傘連判状を掲示しました。
 今年度より新しく就任した村上執行委員長は挨拶の中で「教えるとは共に希望を語ること 学ぶとは真実を胸にきざむこと」とルイ・アラゴンの詩を引用し、この精神に沿った岐阜教組の活動の必要性を強調しました。
 討議の中で、代議員は職場のこと、子どもたちの様子、地域・父母との共同の大切さなどを発言し、議案・方針を確認、補強しました。
 大会の最後に『今こそチャンス!岐阜教組の飛躍的拡大と強化に意気高く取り組もう!』との大会決議を採択し、団結がんばろうで閉会しました。
 岐阜県労連からは森副議長が来賓として参加し、挨拶を行いました。

5/14 岐阜県第5回介護セミナーに、16事業所から42名が参加

ヘルパーは、くらしと生き方を支えるすばらしい仕事

 岐阜県医労連は、5月14日に岐阜県第5回介護セミナーを美濃加茂市で開催しました。
 冒頭、岐阜県医労連の林書記次長が「雇用不安から介護が注目されているが、介護の処遇が問題になっている。私たちは良い仕事と処遇改善を両輪に活動しています。是非加入してほしい」とあいさつ。
 講演は「みんなに伝えたい訪問介護の仕事と本音。聞いて感じて明日のために」と題し、三輪道子さん(京都ヘルパー連絡会代表世話人)が行いました。誰もがぶつかる「ヘルパーのなやみ」を紹介しつつ、その役割と専門性を易しい言葉で語り、ホームヘルパーはどうあるべきかを紹介しました。
 ヘルパー業務の目的は、①利用者の生活保障(日常生活支援→身体介護・生活援助・相談助言)、②自立支援(利用者に働きかけることで本人の能力と意欲を引き出す)、③利用者の生活の質の向上(その人がその人らしく生活できるよう援助)であると話されました。現実にぶつかっている悩みや要求として、①より良い仕事への研修や専門性を高める学習、②生計がたたない低賃金の改善、③職場と関係職種とのチームワークづくりが重要としました。同時にホームヘルパーの要求の解決には、労働条件の改善と介護制度の改善が不可欠だと、自らホームヘルパーの労働組合を結成した経験が語られました。
 分科会では「利用者・家族・ヘルパーの意見が合わない」「ヘルパーと家政婦が混同されている」「時間内に終わらない仕事量を押し付けてくる。身体介護に生活援助も入ってくる」「ドタキャンもあり、キャンセル料も取れずヘルパーから苦情がある」と次々に具体的な発言と助言が続きました。介護制度の不備が立場の弱いヘルパーに押し付けられている現状が明らかになり「制度を利用者・ヘルパーに使いやすいものにしようとの声も上がりました。
 参加者は「本当に身近な疑問や不安に共感し、現場の事も理解されている人がみえるということが、これから仕事をするうえで支えになります」と感想を寄せました。

全労連東海北陸ブロック組織拡大交流集-全労連運動の劇的な変化を実感

20090510全労連ブロック集会

 全労連東海北陸ブロックでは5月9日~10日に下呂市で組織拡大交流集会を行い、東海北陸7県から約50人が参加しました。情勢について全労連の寺間組織局長から、ローカルユニオンやJMIU、生協労連など非正規労働者の組織化に成功している報告がありました。「派遣切り、非正規切りで、全労連がテレビやマスコミに取り上げられることも多くなり、本当に劇的な変化だ」と語りました。
 その後、各分野から拡大の報告がありコープぎふ労組の藤沢さん、薫田さんからは「職場の未加入者の拡大」についての報告をしました。コープぎふ労組では職場を訪問し、繰り返し組合の加入を訴えてきたことを紹介し、その実演をして参加者に説明していました。
 二日目の分科会では①労働相談員研修、②職場の未加入者の拡大、③非正規の組織化に分かれました。労働相談員研修の分科会では「相談は一人ではなく複数で対応することが重要」との意見がだされ、単組・単産の役員の協力やOBの方にお願いすることも必要だと意見がありました。
 職場の未加入者の拡大の分科会では「仕事が多忙化する中で、組合に入ってもらうこと自体が億劫になる人が増え、なかなか組合加入を訴えられない」と言う意見が出されました。組合の拡大には「夢とロマン」が大事だと励まし合い、拡大に向けて意志を固め合いました。
 非正規の組織化の分科会では医労連・生協労連・福祉保育労などから具体的な話が出されました。特に、非正規労働者が自ら職場で声を上げられると大きな職場の変化になることが紹介され、大きな意義を持つ集会となりました

第80回岐阜県中央メーデーに700名参加

いまこそ、労働者の団結で政治を変革しよう!人間らしく働き、生きられる社会を!
20090501メーデー3

 まさに五月晴れとなった五月一日、岐阜市金公園にて第八〇回岐阜県中央メーデーが行われ、全県から約七〇〇名が集まりました。さわやかな五月の風とは裏腹に、「一〇〇年に一度」とも言われる不況の影響が深刻となっています。挨拶に立った竹中実行委員長(岐阜県労連議長)は「将来不安が増すばかりの政府のやり方は許せない。国民の命と暮らしを守るため、政治を根本から変えようではありませんか」と訴えました。

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プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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