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新たに東濃地域公務一般労組が県労連加盟!

労働者の光をつくろう!
新たに東濃地域公務一般労組が県労連加盟!

東濃地域公務一般労組が県労連加盟!

 自治体の職場には非正規が増えている。そこかしこから聞こえてくる非正規の方々の声。そこで労働者の光を作ろうと活動してきた。最初はなかなか難しかった。「要求が無い」「言ってもムダ」等など。何度か保育園の若い人たちと話し合ううち、私たちの言葉が通じないことが分かった。それで何度もチラシを手直しして保育園に配った。市民病院でも配ってみたところ、すぐ反応があった。アンケート返送がいくつも来た。昨日も5名が加入。「まだ数名は入りそう。ウチの職場に来てよ」と言われた。結成して1ヵ月、地域に全労連の組織が出来てどんなに変わったか。地域の目に見えるようになっていかなきゃいけない。地域の単産単組で月一回は集まって連絡会議を持ち、活動を広げていきたい。

(第20回岐阜県労連定期大会・自治労連東濃地域公務一般労働組合の大内書記長の挨拶より)
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「安心年金つくろう会・岐阜」結成総会

老後も安心して暮らせる社会に!
「安心年金つくろう会・岐阜」結成総会
年金安心つくろう会
 11月11日、岐阜県弁護士会館において「国の責任で安心して暮らせる年金制度をつくる岐阜県連絡会(略称「安心年金つくろう会・岐阜」)」の結成総会が開かれました。
 同「会」は、年金記録問題などが大きく報道されるなかで①政府の責任で年金記録問題を完全に解決させること②国民の老後の生活を保障する公的年金制度を憲法二五条に基づく社会保障制度として充実させること、の二点を目的としています。
 今年の五月に全国規模での「安心年金つくる会」が結成されています。岐阜県では、自由法曹団岐阜支部や県労連などの呼びかけで、全国に先駆けての結成となりました。
 結成総会では、全厚生労働組合本部委員長の飯塚勇氏が「社会保険庁解体・民営化と年金制度」と題した記念講演を行いました。飯塚氏は、年金記録問題、報酬改ざん問題の歴史的・構造的問題が政争の具となっている現状に触れるとともに、社会保険庁解体民営化ではその背景と国民生活への影響についての問題提起を行いました。そのねらいが①公的年金制度の解体、②年金を食いものにする企業のビジネスチャンスの拡大であると指摘。国に責任で安心して暮らせる年金制度の実現をめざそうと結びました。
 会場からの発言では、福井氏(年金者組合)が、無年金・低年金者からの証言を紹介、最低保障年金制度の創設を訴えました。伊藤氏(岐商連)は、税金申告の際、国民年金保険料を納付をしていない人が増えていることにふれ、自営業者などの厳しい生活実態を紹介するとともに、生活保護と年金制度の矛盾点などの報告をしました。笹田氏(自由法曹団)は、岐阜社会保険事務局に「公的年金の拡充と職員の雇用保障」について、申し入れしたことを紹介しました。全厚生岐阜県支部からは、解体・民営化がすすむもとで、長時間労働や退職者・病休者が急増している社会保険職場の異常な実態の報告がありました。

今こそ政治の中身を変えようと岐阜県集会に80人が集結!

なくせ貧困!守ろう憲法!変えよう政治!
今こそ政治の中身を変えようと岐阜県集会に80人が集結!
なくせ貧困集会
 10月10日に岐阜市金公園において「なくせ貧困!守ろう憲法!変えよう政治!岐阜県集会(岐阜県大運動実行委員会主催)」を開催しました。総選挙を間近にひかえて、今こそ政治の中身を変えようと約八〇人が集まりました。
 冒頭、岐阜県労連竹中議長(岐阜県大運動実行委員会委員長)は挨拶で金融危機にふれ「投資家や証券会社などがやりたい放題やり、大損したら、公的資金を投入する。こんなことが許されていいのか。一方で後期高齢者医療制度でお年寄りには負担増。今こそ、政治の中身を変えなくてはいけない」と訴えました。集会後、参加者は岐阜市内をデモ行進しました。

全国青年大集会2008に青年4600人集結

人間らしく働ける社会を!
全国青年大集会2008に青年4600人集結
青年大集会2008
 10月5日、東京・明治公園にて「まともに生活できる仕事を!人間らしく働きたい!全国青年大集会2008」(全労連青年部・首都圏青年ユニオン等実行委員会)が行なわれ、全国から四六〇〇人の参加で会場が埋め尽くされました。岐阜からは十三名の若者が参加しました。
 会場は思い思いの願いを書いたプラカードを持ったりおそろいのユニフォームを着た参加者で溢れました。
 集会では日亜化学の労働者が会社を告発したら会社から解雇された、ショップ99の「名ばかり店長」として異常な勤務をさせられたなど、異常な労働実態が次々と告発されました。発言した若者はみな「正しいことを貫きたい」「人間として当たり前に生きたい」と訴えました。会場からは共感の拍手や「そうだ!」の声があがりました。
 集会では日本共産党の志位委員長や雨宮処凜さんらが連帯の挨拶をしました。今の青年のたたかいが「現実の社会を動かし、社会を変える力」となっています。連帯の力が一人ひとりの希望ある未来をつくり出す力になることに参加者は確信を持ちました。
 岐阜県から参加した仲間は「志位委員長の言葉、存在感に元気をもらいました」「岐阜県でもなにかやりたい!」と感想を交流しました。

闘っている人は強い! 参加者の感想から
■会場の熱気に興奮した。最賃分科会で、21世紀に入ってから外国では最賃を引き上げてきたのに、日本では据え置いてきたことを知った。諸外国で出来ることを「雇用が失われる」「中小企業の経営を圧迫する」と逃げる政府の姿勢は許せない。リレートークでの発言者の言葉には「安心して生きたい」という願いと身勝手な企業への怒りが込められていた。闘っている人は本当に強いと感じた。
■派遣労働の実態の話で、異常な働き方でも「しょうがない」「私はまだまし」と麻痺してしたという言葉がすごく恐いことだなと感じた。そういう働き方しかできない今の日本は本当におかしいと思った。
■集会やアピールウォークに参加するのは初めてのことだったが、多くのマスコミが来ていたし、通行人が興味を示していてかなりの影響力があることを実感した。現場の生の声を実際に聞くことができ、これからの活動のモチベーションを上げることができた。
■友達とよくサービス残業について話します。そんな時、今日の話をして、それはしょうがいない事ではないと教えてあげたいです。

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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