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世の中が変わってきた 革新懇をもっと広げよう

世の中が変わってきた 革新懇をもっと広げよう
革新墾総会
 八月十日「平和と革新をめざす岐阜県の会(以下、県革新懇、県労連など十五団体が加盟)」がケアハウスささゆりで総会を行ない、約三〇名が参加しました。
 総会では、松本代表世話人が「たたかいが政治に反映される時代。政治の革新を望む国民の声を結集することが革新懇運動に求められている」と今年の活動を提起しました。
 総会第二部の記念講演は、石川革新懇事務局長の明石輝雄さんが行いました。「昨年の全国の地域・職場革新懇全国交流会の準備に若い人がたくさん集まり、働く実態を語り合った。それが『だんだんと面白くなった』と青年革新懇を結成に繋がった。『難しい段取りは踏まず、気軽にやりたいことから始めよう』と足を踏み出し、四名から二十名に増えた。さらに職場革新懇づくりのために学習講演会に百二十名が集まった。小さな職場の人が集まって地域横断的に革新懇をつくった」などを話されました。
 岐阜県内の地域革新懇の交流では、多治見革新懇が毎月定期の世話人会を全員参加を基本に開いていることや議題をきちんと用意し、やることははっきりさせることなど優れたとりくみを報告。大垣からは雇用促進住宅に関するとりくみなどを通して世の中が変わってきている。革新懇のとりくみをもっと広げようと発言しました。
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今こそ打って出るチャンスパート・アルバイト交流会

今こそ打って出るチャンスパート・アルバイト交流会
パート・ケーキ交流会

 八月二日に岐阜県労連主催で「パート・アルバイト・派遣・請負で働く人の交流集会」をケアハウスささゆりで開きました。生協労連・民医労から約二〇名が参加しました。
 冒頭、森副議長が労働者の権利について説明し「パート労働法が改正された。同じ仕事をしているのに、パートだからといって賃金が低いことは許されない。今こそ打って出ていくチャンス」と訴えました。
 その後、お菓子やケーキを食べながら三つのグループに分かれて和気あいあいとした雰囲気で交流が行われました。交流の中では「同じ仕事をしていても時間が正規職員よりも一時間短いというだけで労働条件も賃金も大きく違う。責任もある程度あるのに…」という声や「組合で交渉してきたけど、経営者はいつも『要求するのだったら、数字(売り上げ)をあげろ』と言われる。私たちはこんなに頑張っているのに」との声も聞かれ、交流が進みました。

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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