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許すまじ 派遣法改悪

 自公政権は、派遣法を改悪し、派遣労働の実質自由化を推し進めようとしています。派遣法改悪阻止に向けて、私たちの運動をどうすすめていくか考える上でも、その問題点をしっかりつかまなくてはなりません。
 今回の問題について、岡本浩明弁護士(弁護士法人岐阜合同法律事務所)に寄稿して頂きました。

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労働組合の役割について学習会を開催

「団体交渉に習熟を」
20130821弁護士学習会
 8月21日、岐阜県弁護士会館にて、労働問題学習会が開催され、仲松正人弁護士が、「人間らしく生き、働くための労働組合の役割」について講演をしました。主催は、岐阜県争議支援支援共闘会議と東海労働弁護団岐阜支部です。
 講演では、非正規雇用労働者の増大やブラック企業問題や過労死・過労自殺、そして、限定正社員制度や派遣労働規制緩和の動きなど、日本の労働者の現状についてリアルに説明がありました。仲松弁護士は、こうした現状の中で、使用者に対して従属の関係にある労働者にとって、自らの権利を守るためには、労働組合の役割が重要であることを強調。そのためには、「団体交渉に習熟する必要性があること」を詳しく解説されました。
 質疑応答では、有期労働契約のあり方や完全失業率のとらえ方、個人加盟性の労働組合の役割などについて、活発な討論がありました。不当処分撤回の裁判を闘っている通信労組岐阜支部の河田さん、そして、団交拒否などの不当労働行為救済を求めて労働委員会の闘いで奮闘中の建交労日幸製菓支部の坂田委員長より、現状についての報告がありました。
(県労連・岸)

労働安全衛生活動を職場に定着させよう

20101004労安法学習会
 岐阜県労連は10月14日に「働きやすい職場をつくるための学習会」を岐阜県教育会館で開催しました。学習会には11人が参加し、労働安全衛生活動のイロハを学びました。
 講師は長年、安全衛生活動に携わってきたコープぎふ労組の森書記長が務めました。森さんは「働きやすい職場をつくるためにはどのようなことが必要かを今日の学習会で学んでほしいと語り、まずは労働安全衛生活動を定着させなくてはいけない。そのために女性が参加する場合にはお菓子などを出してオープンな感じで始めるとよいのではないか」と提案しました。森さんは「働けない職場というのは憲法27条に違反している。労働安全衛生を労働組合の中心課題に位置づけましょう」と訴えました。そして「労働安全衛生活動は使用者の側も後回しにしがちなので、とにかく最初に委員会を作り、学習を進めていくほうが成果があがる」と話しました。

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知ってる?労働契約法案

労働契約法案が参議院で議論されています。

この法案、危険です。

なぜって?本来、働くことに関する契約は使用者(つまり、会社側の人)と

労働者が合意して結ぶことが原則です。

でも、この法案は労働者の合意がなくても、変更の程度などから合理的であれば

就業規則によって変更できるとなっています。

危険です。これは・・・。

プロフィール

岐阜県労連

Author:岐阜県労連
■岐阜県労働組合総連合
〒500-8879 岐阜市徹明通7-13 岐阜県教育会館402号
電話:058-252-3013 FAX :058-253-4996

労働相談ホットライン

■岐阜県労働者相談センター
0120-378-060(フリーダイヤル)

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岐阜県最低賃金:時給724円

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