岐阜県労連ブログ
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第80回岐阜県中央メーデーに700名参加
いまこそ、労働者の団結で政治を変革しよう!人間らしく働き、生きられる社会を!
20090501メーデー3

 まさに五月晴れとなった五月一日、岐阜市金公園にて第八〇回岐阜県中央メーデーが行われ、全県から約七〇〇名が集まりました。さわやかな五月の風とは裏腹に、「一〇〇年に一度」とも言われる不況の影響が深刻となっています。挨拶に立った竹中実行委員長(岐阜県労連議長)は「将来不安が増すばかりの政府のやり方は許せない。国民の命と暮らしを守るため、政治を根本から変えようではありませんか」と訴えました。
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あやまれ つぐなえ なくせ じん肺
2009じん肺訴訟
じん肺基金制度の創設を!

 私たちは、昨年11月27日にトンネルじん肺根絶第三陣岐阜訴訟を提訴しました。

 じん肺は、もっとも古い職業病ですが、現在でもなお多くの被災者が発生し続けています。
 なかでもトンネル工事現場からは、毎年百人前後のじん肺患者が発生しつづけており、その被害に歯止めがかかっていません。
 トンネルじん肺根絶を求めた一陣・二陣の原告たちの命がけの闘いにより、一昨年、国は「粉じん障害防止規則」を改正しました。しかし、じん肺根絶のすべてが解決したとは、まだまだ言えません。今後、不幸にして「じん肺」に罹患した労働者が裁判によらないで救済される制度が必要です。裁判をしない被害者は、泣き寝入りする以外ないという不公平は、絶対に改めなければなりません。 また基金制度の創設により、トンネル建設労働者のじん肺検診と安全教育が現場を変わっても行うことができるようになります。

 じん肺根絶闘争の勝利の日まで、ご支援のほどよろしくお願いします。

建交労 岐阜農林建設連合支部 兼山美奈子
3.12時限スト 通信労組・誠意のない『ゼロ回答』に怒り新たに
20090312通信労組スト

NTTは派遣労働者を直接雇用せよ

 通信労組は三月一二日にNTT岐阜支店前で二時間の時限ストライキを行いました。ストライキには約三〇人の通信労組組合員が参加しました。集会では通信労組書記長が「通信労組が要求している三万八千円の賃金引き上げは、八兆八三五二億円にも達している内部留保を一・三%取り崩すだけで可能だ。NTTグループ各社の誠意のない『ゼロ回答』に怒りを込めてたたかうことをここに宣言する」とストライキ宣言を読み上げました。応援に駆けつけた県労連の竹中議長は「派遣切りなど企業は労働者を物のように扱ってきた。日本共産党の志位委員長の国会での追求によって同一の派遣労働者がその業務に三年を超えて働いていれば直接雇用の申し入れの義務がある。NTTはそうした派遣労働者を直接雇用すべきだ」と訴えました。
 岐阜青年ユニオンの天池執行委員長が応援演説にたち「NTTの非正規で働く労働者のみなさんは正社員とは賃金も労働条件も大きく違う。そうした方がドコモの携帯(新機種)が買い換えられますか。高い使用料を払い続けられるでしょうか。自分たちが売っているものくらい自分たちの生活の中で買えるくらいの当たり前の生活と賃金を企業は保証すべきだ。NTTで働く非正規のみなさん今こそ通信労組に入って私たちと一緒に闘いましょう」と訴えました。
 その後、NTT岐阜支店に要請を行いました。
3/5春闘総決起、怒濤の一日!
20090305春闘総決起集会
 三月五日、岐阜県春闘共闘会議は春闘総行動を行いました。
 春闘総行動は毎年行われていますが、今回は金融危機を発端とした「一〇〇年に一度と言われる大不況」により大企業で働く労働者の派遣切りや雇い止めが横行し、失業が増えています。岐阜県春闘共闘会議はこうした問題に少しでも歯止めをかけようと取り組みました。

ビラの受け取り好発進

 早朝七時から、川崎重工岐阜工場(各務原市)門前ビラまき行動を行い、約一〇名が参加しました。ティッシュチラシを一〇〇〇個用意しましたが三〇分程度で配りきることができました。
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