働くものの悩みなんでも労働相談
フリーダイヤル
0120−378−060
岐阜県労連の公式ブログです。
情勢と労働者・市民の期待にこたえる活動をどのように展開するのか、県労連に結集する単組の出番をより有効的に発揮するには地域労連の結成が重要と目標を明確にして活動を始めた。
今年1月、医労連、建交労、自治労連などは論議を重ねて、衆議院選、県知事選、09春闘勝利、労働組合・労働者決起集会を県労連議長を招いて開催した。この決起集会での申し合わせ事項に従って、地場産業などの軒並み訪問活動を展開した。どこでも話題になり、大企業などの横暴に話が弾んだ。(こうした活動の展開が、その後の労働相談活動などの状況に反映していると思う…)。
こうした活動をすすめるなかで、全労連・県労連の一斉労働相談に取り組んだが、日常的にしようとなり、毎月ゼロの日、10・20・30は労働相談デーとして位置付けてチラシを作成して街頭配布などを積極的に行い取り組んだ。
労働相談活動は、新しい活動、今日の戦う労働組合がどんな活動を行うべきかをリアルに示し、11月1日恵那地域ユニオンの結成という形で実った。こうした活動を通じてはっきりしたことは、労働者はあまりにも労働者の権利を知らないこと、そこから全く不当な条件で苦しめられていることが解った。そこで、12月13日労働者と権利ということで名古屋から講師を招いて学習会を行った。
このように県労連に参加している単産の地域組織が共同して活動を系統的に展開するなかで、地域労連結成の機運も高まり、1月17日、地域労連準備会主催で10春闘勝利学習決起集会を開催しました。いま、それぞれの労組がこの集会の成功を目指して、職場組織の一層の活性化を必ずつくりだそうと奮闘を始めている。(自治労連・大内昌宏)
