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【アンケート】情報通信の会「利用者アンケート」のお願い

NTTリストラに反対し、国民のための情報通信を守る岐阜県民の会

会がNTTの利用者アンケートを行うこととなりました。
お手数ですが下記のホームページにアクセスしていただきまして、アンケートに答えていただけるとありがたいです。
また、大きく広げるためにご家族・友人の方々に転送していただけると助かります。なにとぞよろしくお願いします。


■アンケートはこちらから
http://my.formman.com/form/pc/MsvltPrpPUOxzTRr/

東濃地域労連の結成をめざして

 新年早々から岐阜県労連に五つ目の新しいローカルセンターが誕生しようとしています。新しいローカルセンターはどのように誕生するのか。ローカルセンター結成にむけて中心に活動している大内さんに寄稿して頂きました。

 情勢と労働者・市民の期待にこたえる活動をどのように展開するのか、県労連に結集する単組の出番をより有効的に発揮するには地域労連の結成が重要と目標を明確にして活動を始めた。
 今年1月、医労連、建交労、自治労連などは論議を重ねて、衆議院選、県知事選、09春闘勝利、労働組合・労働者決起集会を県労連議長を招いて開催した。この決起集会での申し合わせ事項に従って、地場産業などの軒並み訪問活動を展開した。どこでも話題になり、大企業などの横暴に話が弾んだ。(こうした活動の展開が、その後の労働相談活動などの状況に反映していると思う…)。
 こうした活動をすすめるなかで、全労連・県労連の一斉労働相談に取り組んだが、日常的にしようとなり、毎月ゼロの日、10・20・30は労働相談デーとして位置付けてチラシを作成して街頭配布などを積極的に行い取り組んだ。
 労働相談活動は、新しい活動、今日の戦う労働組合がどんな活動を行うべきかをリアルに示し、11月1日恵那地域ユニオンの結成という形で実った。こうした活動を通じてはっきりしたことは、労働者はあまりにも労働者の権利を知らないこと、そこから全く不当な条件で苦しめられていることが解った。そこで、12月13日労働者と権利ということで名古屋から講師を招いて学習会を行った。
 このように県労連に参加している単産の地域組織が共同して活動を系統的に展開するなかで、地域労連結成の機運も高まり、1月17日、地域労連準備会主催で10春闘勝利学習決起集会を開催しました。いま、それぞれの労組がこの集会の成功を目指して、職場組織の一層の活性化を必ずつくりだそうと奮闘を始めている。(自治労連・大内昌宏)

20100110流汗悟道

 親戚に不幸があり、いとこが一堂に会した時の会話。
 「民主党政権になって、日本が壊れてしまうのではないかと心配している。(政治資金疑惑の)小沢幹事長はけしからん。鳩山首相では庶民の気持ちはわからない」これに対して「自分は新政権に期待している。自民党政権の時よりも良くなるはずだ」…。もちろん、その場で何か結論が出るわけではない。
 いとこが集まるという機会は慶弔時に限られるのだが、これほどまで政治のことが話題になったという記憶はない。私は、ここにこの間の大きな情勢の変化―自公政権が崩壊し、国民自身の手で政権交代がなされた―が象徴的に表れているのではないかと思う。政治の変化に対して、私のいとこたちもそれぞれが期待や不安を感じ、さらにそれを言葉に出さざるを得ないのだ。
 さて今月18日、政権が交代して最初の通常国会が始まった。直前の世論調査によれば、民主党内の混迷ぶりを反映して鳩山内閣の支持率が急落している。その中にあって、今国会は極めて重要な課題が山積している。深刻な経済危機にどう対処するのか、日米安保を含む沖縄の基地問題をどう解決するのか、いわゆる「政治とカネ」をめぐる問題で国会がその責任を果たせるのか…などである。私は今国会の論戦を通じて民主党中心の新政権が、アメリカや大企業・財界の方ではなく、国民の方を向かせることができるのかどうかが問われていると思う。そのためには、受け身でいてはいけない。(村上)

第17回評議員会・大きく打って出る春闘に!

 岐阜県労連第17回評議員会が2010年1月10日、長良川スポーツプラザで開かれました。当日は18時より、「県労連結成20周年記念レセプション」も同会場で行われ、歴代の議長の出席を始め、多くの組合員と20周年を祝いました。
20100110第17回評議員会
 最初に村上議長は挨拶で「新政権の政策では高校授業料無償など我々の要求が実現する可能性がある反面、普天間、後期高齢者医療問題のように不確定な要素もたくさんある。アメリカ従属、大企業本位から抜け出せていない」と指摘し「賃金カットなど経済の悪循環を跳ね返す、実りある討論を」と訴えました。
 続いて平野事務局長が10春闘方針案について提案。「労働組合の組織率は岐阜県で16・5%。多くの労働者を迎え入れ、みんなで闘う地域春闘を。貧困と格差をなくす取り組みが重要だ。この春闘での労働法改正が試金石となる。派遣労働の規制をきちんとさせるよう1万筆署名をめざす。核兵器のない世界への運動でも変化が生まれている。NPTには県労連から代表派遣を。憲法改悪も国民投票法など油断できない。長時間労働、サービス残業をなくすことによって新たな雇用が生まれる。勤務状況を把握するカレンダーを作って活用したい。今こそ労働組合の真価が求められている。期待に応えるよう奮闘したい」と提案をしました。その後11名が発言し活発な討論がされました。
 総括で平野事務局長は「賃上げ1万円以上については私たちの要求がどこにあるのか、そこから出発している。具体的な要求になっているかどうかは各職場地域で議論してほしい、この春闘思い切って打って出たい」と述べました。
 挙手による方針案の採決にうつり、議案は全て賛成多数で可決されました。閉会挨拶で森副議長は「世の中の情勢は厳しいがこういう機会がチャンスだ」と訴え、全員の団結がんばろうで評議員会を終えました。

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